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ゲーム用に10万円PCを自作

2020年12月30日

ゲーム用に10万円PCを自作します。今までは、おっさんの好みで選んでいたのですが、中学1年生と相談し、選びましたので、リアルな結果になっています。

 

ヌルヌルのいいマシンが出来ました。

動画版も作ったよ

動画を作成するようにパソコンを作ったのではなく、中学1年生が自作PCを作ることをお手伝いしたことを動画にしました。写真はスマホによる撮影です。

結論

ヲタクが補助して選ぶので、すぐに予算通りに決まりました。Amazonで購入し翌々日の午前中には、全部品が揃います。

グラフィックカードは、プレゼントしたので、98,681円です。

種類 機種 価格
CPU Ryzen 3 3100 13,311円
マザーボード ASRock Micro ATX B450M Pro4 7,964円
グラフィックカード MSI GeForce GTX 1050 Ti 4GT 13,970円
SSD WD SSD 500GB WD Blue SN550 8178円
メモリ Kingston DDR4 3200MHz 8GBx2枚 8,522円
電源 Thermaltake Smart 600W 5,386円
キーボード Logicool G213 6,182円
マウス Logicool G403h 4,731円
ヘッドセット Logicool G 有線 G331 4,900円
OS Windows 10 Home 17,527円
モニター Pixio PX248 Prime 21,980円
合計 112,651円

対象者

中学1年生

予算

10万円

用途

ゲームをしたい。

  • フォートナイト
  • マイクラをしたい

選定した順番について

詳しい方が選ぶなら好きなように選べばよいですが、初心者の場合は何から選ぶかがわかりません。

以下のようにして選びました。

ATX or Micro ATX or Mini-ITX

今回は、サイズから選ぶことにしました。安価で高性能と言えばMicro ATX一択です。

Mini-ITXは、少しお高くなることが多い

ATXは、大きすぎるとのことでMicro ATX一択でした。

ケース

まず『マイクロ atx pcケース』とキーワード検索をして選びました。ご本人の希望から以下になりました。

4,833円と言うことで良いのではないでしょうか。配線も綺麗に出来て良かったです。

電源

次に汎用的に使える電源を選びました。600Wあれば十分でしょう。『PC電源』と言うキーワードで探しました。

CPU

IntelかAMDか迷いましたが、CPUをアップグレードできることからRyzen 3 3100にしました。

フォートナイトをするには十分でしょう。『ryzen』と言うキーワードで探しました。

マザーボード

B550を選びたかったのですが、予算的に厳しいです。

ASRock Micro ATX B450M Pro4にしました。探したキーワードは、『マイクロ ATX マザーボード ryzen

グラフィックカード

一番予算をかけたい所です。フォートナイトならMSI GeForce GTX 1050 Tiが最適でしょう。

SSD

WDにしました。実は初めてです。いつもはクルーシャルを使っています。

選んだ理由は、『SSD』で検索して、M.2の中で一番トップだったからです。
※こんな風に選ぶんだよ~って教えたかったので 8,178円

メモリ

DDR4 3200MHz 16GB』で検索して選んでもらいました。

デザインが良く価格も手ごろです。7,747円

キーボード

キーボード・マウス・ヘッドセットは、ロジクールに統一しました。

6,182円

マウス

4,731円

ヘッドセット

ヘッドセットだけ別途購入しています。

4,900円

OS Windows 10 ホーム

Amazon直販なら100%間違いないので、高くてもこちらにしました。これならパソコンを買い替えても有効です。17,527円。

M.2 SSD ヒートシンク

ハイエンドのM.2 SSDでなければ不要です。あった方が安心です。150円のヒートシンクをプレゼントしました。

ヒートシンクについて詳しくは、『ハイエンドSSDにはヒートシンクが必須!』をご覧ください。

 

熱々になるなるため、ヒートシンクをつけました。

 

モニター

モニターは、グラフィックカードと同等にこだわりたい所です。

組み立て編

雰囲気だけ楽しんでください。

今回は、Amazonで全て注文しました。

 

マザーボードを取り出し...

 

通常ならビビるものですが、物凄いスピードでつけていました。(笑)

 

CPUクーラーを取り付けるためネジを4か所緩めます。

 

CPUクーラーをつけます。CPU付属です。しかし、メモリと干渉しそうなので180度回転させて付け直しています。

 

メモリを取り付け。やっぱり壊すぐらいの気持ちで押し込む必要があります。

 

SSDの取り付け。

 

ヒーラーの取り付け。150円のヒーラーとガムを私からプレゼントしました。ハイエンドのSSDは必須ですが、今回は無くても大丈夫だと思う。

 

初心者が苦戦するパネル取り付け。2人でやったので楽々でした。

 

マザーボードは、2つだけ、土台をつける必要がありました。最初から全てついてたら親切だったけど、6つはついていたから親切な方かな。

 

電源の取り付け

 

マザーボードを固定しました。

 

いい感じです。配線がすっきりしています。

 

背面も綺麗な方だと思います。

 

無事にインストールして起動できました。144Hzでスイッチに比べて超ヌルヌル。任天堂のフォートナイトから無事に引き継ぎも出来ました。

まとめ:正月は楽しく自作しよう

中学1年生が大晦日にパソコンを自作しました。

良い思い出になったと思います。

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