我が家を劇的に変えた!たった三冊の本

2015年度は、変化の年。この先どうなるかわかりませんが、上手くいかないことも含めて楽しもうと思っています。

2014年度の出来事

・マラソンを初めて10kg以上の減量に成功しました
・仕事を頑張らないことで、ストレスが少なくなり時間が増えました
・ブログを創めることにより生活が安定し、より充実しました

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私が実践してきたことは、3つ

以下の三冊の本を読んだことです。

・A:「スタンフォードの自分を変える教室」によって意志力を鍛える
・B:「7つの習慣」を身に着ける
・C:「嫌われる勇気」によってアドラー心理学を学ぶ

誰でも実践することで、生活の質が大幅に向上

私は、いままでストレスの多い環境で頑張ってきました。努力することで多くのことを乗り越えてきた実績があるからです。

しかし、どんなに頑張っても改善しない。どんどんなりたくない自分になっていることに気がつきました。

  • 自分の時間が減る
  • 収入は減る
  • 体重は増える

悪循環でいわゆるスランプと言う状態です。そこでいきついたのが、先ほどの3冊です。

A:意志力を鍛える

ひとつ実践したのが、ストレスの少ない環境を自ら積極的に作ると言うことです。

ストレスがたまると、健康に悪いものが食べたくなったりし自己抑制がきかなくなります。本来行うべきことを、どんどん後回しにしてしまうんです。

嫌われないように頑張れば頑張るほど、ストレスがたまり悪循環になる。そこで、無理な仕事をしないように実践しました。頑張らない努力です。

すると、自己抑制が効くようになり間食が減り、仕事を頑張らないことによりプライベートな時間が増えて、より健康的になりました。

なんと、ブログをする時間ができ我が家全体の収入は、逆に大幅に増えました。時間が増えることで家族旅行も多く出来るようになりました。

我が家の中心となる仕事の収入は減りましたが、全体で考えると比べものにならないくらい時間と収入が増えたんです。当然、潤います。

B:正しい習慣を身に着ける

正しい原則に沿って行動することにより、生活を劇的に改善することができます。

逆に、自分の抱えている問題や困難を他人や状況のせいにする方もいます。そうすれば一時的には痛みが和らぐかもしれませんが、問題をなおざりにするだけです。

我々は、自ら行動することが重要です。誰か助けてくれると待っていても誰も助けてくれません。自分の行動に責任を持ち正しいと思うことを頑張る。すべてはそこからです。

C:共同体感覚を身に着ける

アドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言しています。逆に言えば対人関係にさえ苦労しなければ、悩みなど存在しないことになります。そこでどのようにすれば、対人関係の悩みを無くしてくれるのか具体的に教えてくれるのが、アドラー心理学です。

劇薬だと思いますが、私にはなるほどと思うことが多くありました。

尚、共同体感覚とは、他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられることをいいます。

本の紹介

あまりにも有名本ですが、まだの方は本屋かコンビニで立ち読みしてください。

A:「スタンフォードの自分を変える教室」

 メイン本  図解版 DVD版

B:「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」

それにしても、Kindle版の499円は、驚きです。紙媒体だと2,376円もします。

マンガは、理解しやすいので好きです。こんなストーリー通り上手くいく訳ありませんがね。学ぶには最適です。

メイン本  まんが本1 まんが本2 まんが本3 まんが本4

 C:「嫌われる勇気」

タイトルだけ読むと勘違いされますが、アドラーの心理学を学べる本です。対話形式で進んでいるので理解しやすいです。

リアル本と同じくらいKindle本を愛用しています。Kindle版は安いだけでなく、場所をとらず検索してすぐに読みたい部分を抜粋することができます。

リアル本かKindle版迷ったらぜひKindle版を利用してください。いいですよ~。

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