栗ご飯で秋の味覚を楽しむ

PCまなぶ妻です。

秋も日に日に深まり、七二会の集落にも、たくさんの栗が実り始めました。

ご近所さんから、粒ぞろいでピカピカの栗をたくさん頂いたので、栗ご飯を作りました。

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まずは難題の皮むきから!

栗ご飯作りで一番、つらいのが皮むきですよね💦

2年前の秋、娘が幼稚園で栗拾い遠足に出掛け、お土産に持ち帰ってきたことがありました。

その時は夫と娘と3人で必死に皮むきしたことは覚えているのですが、細かな手順は、すっかり忘れてしまった私。

改めて調べてみると、『沸騰後3分間栗を茹で、その後、氷水に付け、栗にストレスを与えると剥きやすい』とありました。

試してみましたが・・・鬼皮(表面の固い皮)が、多少、柔らかくなった位で、ちっとも、剥きやすい域ではありませんでした(泣)

まさに主婦泣かせ。鬼とは、よく言ったものです。

また、渋皮も手ごわく、結局、渋~い顔しながら包丁の力を借りて、剥きましたとさ。

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レシピも豊富

どんな栗ご飯にしようか、ネットで調べたところ、レシピの多さに驚きました。

二年前は白米と栗とで炊いたので、今年は白米ともち米を1:2で合わせて炊いてみました。

他に昆布だし、料理酒、みりんを入れ、水加減は、おこわモードの目盛よりも若干多めにセットします。

一時間もすると、炊きあがりました。

もち米効果で、とても、良い食感に。「お赤飯みたい!」と家族にも好評でした。

作った日は仲秋の名月。縁側にススキとリンゴとともにお供えしました。

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まとめ

今年は栗も豊作で何度か頂く機会があり、2度程、栗ご飯を作りました。

作った日は仲秋の名月。月を愛でるとともに秋の収穫の祭りでもあるとのことでお供えをする風習も味わえ良かったです。

でも皮むきに時間がとられ過ぎて、残念。

こんなに栗を食す機会があるのならば、来年こそは栗皮むき器を入手して、秋の味覚をもっと身近に取り入れたいと思いました。

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