田舎暮らしの新しい生き方!「地域おこし協力隊」募集中

現在、都会に住んでいて田舎暮らしにあこがれている方はいないでしょうか。

総務省が主催になって、地域力の創造・地方の再生として「地域おこし協力隊」を募集しています。

様々な地域で募集中。住居・車・パソコン付で月額 166,000円 。ギリギリで暮らせる金額です。

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募集条件:3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住していること

「現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、平成27年6月1日までに住民票を異動し、協力隊の任期終了後も地区に定住す
る意思のある方」 よって、現在、都会にいるけど将来、田舎で永住したい!けどきっかけが...って方に超お勧めな案件です。

主な活動

予想どおりな内容です。場所によって違うので、いろいろ見てください。

① 農林業分野:遊休農地活用、地区産木材の製品化・販路拡大等
② 観光分野:観光PR、移住希望者向けイベント企画、特産物を使った商品開発等
③ その他 :地域への協力、空き家・空き施設対策、高齢者世帯の援助、地域のイベント等

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募集期限:4月20日必着

今から申し込めば楽々間に合う募集期限です。

会津坂下町はお勧め

沢山お勧めな地域があるのですが、その中の一つがこれ「~密やかなる特産品を全国区に知れ渡る名産品に!~ 会津坂下町地域おこし協力隊 1名募集

なんと「支度準備金として15万円を上限にサポート」。坂下(ばんげ)は、会津若松にほど近く、2014年10月にオープンした道の駅があり、明日紹介予定の「会津のべこの乳 アイス牧場」もあるとても良い場所です。

私がここで働きたいぐらいです。

もちろん、活動に係る車両及びパソコンは無償で貸与。家賃補助4万5千円。

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田舎暮らしを知るべし!

田舎ブーム。いろいろ勉強するべきですね!これからいろんな本を読んで勉強するところです。

まとめ:都会に住んでいる人には敷居が低い

地域おこし協力隊。条件が比較的緩いので、田舎暮らしにあこがれている人は、試してみるといかがでしょうか。

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