Dell XPS 13 モバイルノートパソコンの最高峰 16:10のディスプレイ新搭載

デル アンバサダープログラムのモニターに参加しています。

動画版を作りました。

私が興味があるのは、以下の5機種です。

Dell New XPS 13 (2020)本記事
Dell New XPS 15 (2020)
Dell New XPS 17 (2020)
MacBook Pro 13インチ (2020)
MacBook Pro 16インチ (2019)

DELLの素晴らしい所は、全てのニーズを満たすようにラインナップが揃っているところです。

SSD・メモリ交換方法がマニュアルで公開されています。この点も本当に良いです。

この中でも最有力候補のDell XPS 13 (2020)を、運よくお借りすることができたのでレビューしました。
※お借りしたCPUは、第10世代です

 

バックライトもいい感じ。

 

Dellの良いところは、あたらしいCPUが登場したら、すぐに対応してくえること。

2019年9月に第10世代CoreのCPUを採用。今回は、16:10の素晴らしい液晶を他社に先駆けて登場しました。

今回は、ディスプレイが16:9から16:10になったことで、画面全体がディスプレイになったことで見た目が良くなった。

縦の表示が不足気味だったのが、1割多く表示されることになり、この差が大きいです。

 

尚、『New XPS 13 2-in-1 (2019) レビュー 第10世代Intel CPU搭載 モバイルノートパソコンの最高峰!』もオススメです。

 

結論

最高峰とだけあって良いパソコンです。ただXPS 15だと改善されていますので、自分ならXPS15を買いたいと思いましつた。

  • 普通のノートパソコンだと12インチぐらいの大きさ
  • M.2の交換が可能
  • メモリ交換不可(15インチは可能)
  • USBは、TYPE-Cのみで不便
  • Micro SDしかさせない

スペック

Dell XPS 13 9380 Core™ i7-1065G7, 4K UHD)

CPUは、1.30 GHzの4CPU 8スレッド

メモリは16GB

SSDは500GB

通常の用途であれば、十分なスペックです。

私は、『Dropbox Professional』を使って仮想的に2TBにして使っています。とてもいい感じです。

 

SSDの性能について

高速なSSDになっています。必要ならばSSDを交換できます。※方法は後述。

 

(ご参考)SSD 970 EVO Plus

【レビュー】憧れのSSD 970 EVO Plusを試す

 

ゼベルは狭い

最小クラスです。横幅3.5mm。

 

Webカメラがある関係から6m。

 

アダプター不要!?45WのUSB PDで供給可能

USB PDによるノートパソコンへの電源供給は、とても便利です。45W程度のUSB PDは多くの方が持っていることでしょう。アダプターが無くてもスマートに充電できます。

 

標準アダプターが優秀

電源が来ているかどうかがわかると楽です。標準アダプターUSB PDは光ってくれるので便利です。

 

巻き取りも優秀です。
※諸事情により巻きにくい雰囲気だったので2019年にお借りした白色のアダプターです。色が違うだけ

 

可能にしているのが、小さなクリップです。

 

逆に残念なのが、もう片方のケーブルが太くて超特大なことです。45Wのケーブルなので細くて良いハズ。自分で別途準備したい。
※2020年版でも改善していませんでした。DELL様よろしくお願い致します。

 

超薄型のUSB PDもオススメ

標準のアダプターも優秀ですが、超薄型の以下のアダプターもオススメです。白色と黒色あり。

【レビュー】窒化ガリウム採用の45W PDを試してみる

13.3インチの中でも小さい!ぎっしり詰まった筐体

見た目の印象は、とても小さい。見た目に反して持った印象は重い!

1.23kgです。富士通のように698gもありますが、過度なダイエットをしているパソコンよりも健全に育ったパソコンの方が私は好きです。

キーボードの位置は少し不満

私がキーボードを使う時に重要視するのが、キーの配置。

不満点は、[Print Screen]キーがファンクションキーと一緒になっていること。Pauseキーが存在しないこと。

富士通のキーボードは、この基本をきちんと押さえている。

バックライト搭載

価格が高くなりバッテリー消耗が多くなるので一長一短ありますが、今どきの高価なパソコンは光ります。

SDカードは、なぜかMicro SD

パソコンでは超マイナーなMicro SDです。やめて欲しいです。ただ、物理的なスペースが既にないかもしれません。

 

Type-Cだけでは不便

Mac mini 2018だと Type-Cが4ポート USB3が2ポートあるため不便を感じませんでした。

しかし、XPS 13は、TYPE-Cだけです。超不便です。

ロジクールのレシーバーであるUnifyingは、USB Type-Aだけ。そのためアダプターをかませる必要があり、カッコ悪いです。

マウスを使いたいだけなのに、これはありえません。

 

マニュアル完備!SSDは交換できる

私がDellを愛する1番の理由は、マニュアルが充実していることです。

メモリの交換方法やSSDの交換方法が明記さています。

今回の機種は、メモリ交換ができずSSD交換が可能です。

詳しくは『XPS 9380サービスマニュアル』を参照ください

まとめ:小さくて高性能

DELLのパソコンは、毎年、大幅に良くなっています。高性能な割に価格も比較的安いと感じました。興味のある方は購入しても良いでしょう。

New XPS13

XPS 15 (2020)は、ついにキーボードが改善されました。

XPS15のスペック

  • ゼベルレス。
  • 4k
  • 6CPU
  • 16GB(最大32GB)
  • USB PD 45W
  • 本体が一回り小さい
  • GTX1050Ti
  • SDカードリーダー有

 

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