その他

dretec 温度調節付 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット

2021年2月9日

我が家では電子ケトルを2つ使っています。

コーヒー専用 dretec 電気ケトル

1つ目は、コーヒー専用として使っている電気ケトルです。

60度・90度のお湯を作る時は良いですが、沸騰させるには異常な時間と水蒸気ができます。

また、カップラーメンを作る時に、ちょろちょろしか出ないのは致命的です。

美味しいコーヒーを飲むときは、必需品です。

詳しくは、『ドリップコーヒーを美味しく飲む方法』をご覧ください。

 

使い方

 

温度の設定がわかりにくいので説明します。

電源を入れると、現在の水温が表示されます。次にどのボタンを押すかで温度が決まります。

もしコーヒーを淹れるなら90度です。

 

必要があれば「+」「-」で調節ができます。そのあと、保温をするなら「KEEP WARM」を設定します。保温できるのは、90℃以下だったと思います。

保温設定中は、「KEEP WARM」が点滅します。

 

以上、設定が正しければSTARTボタンです。

 

もう一つは、沸騰専用

すべてが一つの電気ケトルでまとまれば良いのですが、一長一短があって全てを満たす製品が見当たりません。

最初は、左側のT-fal 電気ケトルを使っていました。現在は、象印 電気ケトルに買えました。

 

現在は、コーヒー専用のdretec 電気ケトルと、沸騰・保温専用の象印 電気ケトルの2つを用途によって使い分けています。

 

初心者に最適!T-fal 電気ケトル

沸騰させるのに便利なのが、T-fal 電気ケトルです。

 

多くの方は、T-fal 電気ケトルで充分ですが、2つ不満がありました。

レトルトを温めるのに不便(笑)。別室で使うので沸騰した瞬間が分かりにくい。

 

オタクにも最適!象印 電気ケトル

そこで象印 電気ケトル の出番です。温度調整以外は、なんでもできる優れものです。

T-fal 電気ケトルに比べて、価格が高いこと以外にデメリットはありません。保温性能も良くて素晴らしい

 

電気ケトルの選び方

用途

まずは、用途を決めます。コーヒー用、カップ麺用などです。私の場合は、マニアックでレトルトも温めたい。

容量

用途が決まれば容量が決めるのではないでしょうか。レトルトを温めるには、1Lは欲しいところです。

 

似たようなものですが、おでんを温めるにも丁度良い大きさでした。神アイテムです。

温度調整機能

ドリップコーヒー用であれば、温度調整機能は必要です。90度でドリップするのと100度でトリップするのでは味が違います。

★写真★

沸騰お知らせ音

沸騰お知らせ音は、賛否両論です。お知らせ音がある場合は、静穏の切り替えがあるか確認すべきです。私の場合は、隣部屋で使うのであって欲しい機能です。

保温機能

保温機能があると便利です。10分タイプと1時間タイプがあります。2重構造なら保温しても維持費が安く済みそうです。

とはいえ、保温は電気を食う機能です。利用は、最小限にしましょう。

注ぎ口の形状

用途によって違い2種類あります。コーヒー用は、はやりコーヒードリップ用が一番です。

逆にコーヒー用のポットを他の用途に使うと、ちょろちょろとしか出ないのでストレスになります。

  • コーヒードリップ用
  • くちばし型

蒸気の有無

コーヒー用の電気ケトルで沸騰させると尋常でない上記が発生します。

また、多くないにしてもT-fal 電気ケトルの場合は、発生します。

対照的に象印 電気ケトルは、ほぼゼロです。

転倒ロック

転倒してもこぼれにくい形状です。象印 電気ケトルは、お湯を出す時にボタンを押すタイプなので倒しても、こぼれにくいです。

沸騰までの時間

dretec 温度調節付 電気ケトルは、時間が滅茶苦茶かかります。(笑)

しかも蒸気もメチャでます。応急処置的な使い方はありですが、普段から沸騰させるには不向きです。

本体二重構造

象印 電気ケトルは、二重構造なので保温性が高いです。

手入れのしやすさ

2・3年に一回は、クエン酸による手入れをすると以下のように新品同様になります。

フッ素加工している方が綺麗にとれることでしょう。

20161216r64

 

洗い方を間違えると壊す原因になります。例えば象印 電気ケトルは、洗っても逆さまに干すことは厳禁と明記されています。水が入ると簡単に壊れるので従いましょう。

 

デザイン

テンションを上げてくれるデザインが良いですが、価格が高いものも多いです。

バランスを考えて選びましょう。

まとめ:自分に最適なポットを選ぼう

一言で電気ケトルと言っても種類が豊富です。

以下の3種類の中から選べばよいと思っています。

入門者向け

T-fal 電気ケトル

超定番で信頼性もバツグン。

コーヒー専用

コーヒーを作るには最強の製品。ただ、コーヒー以外の用途となると、60度のお湯を作りたい時ぐらい。

他の用途には向かない。

蜂蜜をお湯に溶かして飲むときに60度を超えると栄養成分が壊れるため最高でも60度までにします。

上級者向け

温度調整機能が以外は全部入りの製品です。価格がちょっとお高いのが難点ですが、私のように1日に3回ぐらい使う人には、オススメです。

 

関連URL

クエン酸 電気 ポット ケトル 内容器洗浄用

4つ入りで268円と安い。

クエン酸で電気ケトルのサビ・水垢を簡単に取り除く

20161216r64

 

 

-その他

© 2021 PCまなぶ