死角がなくなったDropbox!月々1,200円または12,000円/年 1TBまで保存できる

以前、ファイルの共有には、USBメモリやファイルサーバーが使われていました。しかし、今ではDropboxのが一般的です。

そんな事実上標準であるDropbox。扱える容量が同じ料金で10倍になりました。昨日のことです。

今まで12,000円/年で100GBがなんと、1TBになったんです。

201408498

私の利用状況(ご参考)

変更前:AM6時

手動でも1TBに変更できるようですが、放置して1TBになるのを待ちます。3年前から利用しています。全てのデータは、Dropboxに保存されています。

201408497

変更後:AM11時

メールが届き確認すると変わっていました。

201408510

Dropboxの凄さ

全デバイスで瞬時にファイルを共有できることです。特にパソコンの場合は、「Dropbox」フォルダに直接ファイルとして保存されますので、直接バソコン上に保存しているような感覚になります。

一度、実験で、10台のパソコンにDropboxを同一IDで保存しました。1台のパソコンのDropbox内のファイルを変更すると瞬時に、残る10台のパソコンのファイルの情報が変わるんです。

まさに、同じファイルを触っているような錯覚になります。

写真の管理もすべてDropboxへ

詳しくは、「写真は、全てDropboxに集めよう!」を参照ください。

201408455

まとめ:Dropboxの死角が無くなった

ファイルストレージサービスは、Googleが安価に提供しましたGoogleドライブといいます。
※名前だけだとカーナビの機能ですね。でも違います。

追従して、マイクロソフトが価格を下げました。名前は、OneDrive。

そして、ついにデファクトスタンダートのDropboxも実質値下げになったということです。消費者にとってはうれしいことです。

 

関連URL

写真は、全てDropboxに集めよう!

201408455

スマホ画面をキャプチャしてパソコンへ自動転送【Dropbox編】

IMG_0285L

デバック用: FB:0 TW:1 Po:1 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加