【Qi】iPhone Xの登場で再び注目!ワイヤレス高速充電

2013年から搭載されたワイヤレス充電のQi(チー)。Nexus 5やNexus 7に搭載されて話題になりました。

しかし、Nexus 5Xから採用が見送られてマイナーな存在になっていました。

以外にも、iPhone 8から高速充電に対応したQiが使えるようになり再び注目されるようになりした。

有線の高速充電に比べると3倍の充電時間

Qiは、標準で5W充電です。(5V 1A充電)。対してiPhoneで使えるQiの高速充電は、7.5W充電です。(9V 0.83A。

有線の高速充電 30分で 50%充電
※USB PD + USB-C接続

有線の通常充電1時間で 50%充電
※5V 1.5A出力

有線の通常充電1時30分で 50%受電
※本体付属アダプター 5V 1A出力

ワイヤレス高速充電 1時間30分で 50%受電
※9V 0.83A出力

ワイヤレス充電 2時間で 50%充電
※5W 5V 1A出力

必要な物

Qi充電器は、アダプターが付属していない場合が多いです。高速充電に対応するには、Qi充電器だけでなくアダプターも、Quick Charge 2.0に対応している必要があります。

  • Qi高速充電対応充電器
  • Quick Charge 2.0/3.0対応アダプター
  • iPhone X / 8 / 8 Plus

Qiで高速充電に対応するには、Quick Charge 2.0が必要

Qiで高速充電に対応するには、Quick Charge 2.0に対応したアダプターが必要です。Quick Charge 3.0は、Quick Charge 2.0の上位互換のため、今購入するならQuick Charge 3.0がオススメです。

9V固定で接続されていることがわかります。

設置すると、ブルーからグリーンに変わり充電が開始されます。

本体のバッテリー残量が、70%だと、3.54Wで充電していました。別途、バッテリーが少ない状態で検証する必要があります。

まとめ:ワイヤレスにこだわる方に

有線の高速充電だと、30%分で50%にすることが可能です。

一方でワイヤレスの高速充電だと、1時間30分もかかり、有線の一般的な充電(本体付属アダプターでの充電)とほぼ同等です。

 

無線で本体付属アダプターと同等なため実施する価値があると思います。

検証に使用した機器について

アダプター

ケーブル

Qi充電器

チェッカー

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