道の駅 中条で『中条でカブトムシをとろう』に参加してきました

7月20日の海の日に、夏恒例のイベント『中条でカブトムシをとろう』に参加してきました。道の駅 中条で行われたこのイベント、地元の住民有志で作られた実行委員会が開催するようになり今年で20回目だそうです。地元の昆虫ファンのちびっこのみならず、毎年、首都圏からも親子連れがやって来るそうです。人気のイベントなんですね。

今回、参加したのは、威厳のあるパパと娘です。その後、パンフ・写真・話からPCまなぶ妻が執筆。最後に自分が加筆・修正です。

まず整理券をゲット

午前7時30分に整理券が配布されるとのことだったので間に合うように会場に向かいました。いろいろ調べた結果、何時に行ってもトータルの待ち時間は、変わらないようです。

早くいっても、整理券をもらうために待つ必要あり、早く待つか、後で待つかの違いです。

順番に並び、整理券番号200番をゲット。午前8時20分から50番ごとに20分ずつ入山するので我が家は午前10時頃からの入山予定です。その間、地元の取れたて茹でたてトウモロコシ250円やニラせんべいで舌鼓を打ちながら順番を待ちます。

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子供は、待つのが苦手です。ニラせんべい50円でご機嫌をとります。

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道の駅中条新名物『西山大豆豆乳ドーナッツ』60円。予想どおりのおいしさ。普通に美味しいです。

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いざ山へ!

10時になりました。道の駅中条の裏山に入ります。しっかり、虫捕り網を用意してきた子もいます。裏山は歩道が整備されていて、子どもたちにも歩きやすいように配慮されていましたよ。並んで山道を200メートル程進むと捕獲場所に到着。

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木々には、雄雌のカブトムシがビッシリ。翌朝の新聞で知ったのですが、このカブトムシたち地元の実行委員会の方々が昨夏より卵から育てたものを木々に放してくださっているそうです。どのカブトムシも想像以上に元気がよく、あれよあれよという間に木の上の方に登っていきます。我が家の娘は田舎暮らしを始めるようになり昆虫にとても興味が湧いてきたようなので、ちょうど良い機会と思い今回のイベントに参加したわけですが・・・なんと、カブトムシが怖くてつかめない💦。次回は、自分でつかんでね。

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パパの力を借りて、事前にいただいていた虫かごに入れて、何とかゲット!来た山道を戻り、参加費に含まれているかき氷をいただき、涼を取りました。

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とっても満足

捕獲体験も出来て、虫かご、カブトムシ雄雌それぞれ1匹、かき氷付きで800円!我が家は、とっても満足しました。

会場内には、飼育に必要なオガクズ(昆虫マット)100円も販売されていました。

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まとめ

娘の学級担任の先生が夏休み前の学級懇談会で子どもたちに飼っているカブトムシはどこで捕まえたのかを聞くと「カブトムシはお店にいるんだよ。」と真顔で答えたというエピソードを残念そうに話してくれました。

先生は「中山間地である七二会でも、ついにこの様な返答がくるようになってしまったか。」とがっかりした様子でした。

確かに、今の子どもたちは、カブトムシが森林に住んでいるなんてイメージ出来ない子もいるかも知れませんね。また親御さんからしても、正しい生息環境を教えてあげながら、子どもと一緒にカブトムシ捕りをしたいと思っても、そんな環境を見つけることすら困難でしょう。

そんな中で、このようなイベントは有難いですね。昆虫好きな子どもたちのためにも、ぜひ、夏の風物詩として続いてほしいです。実行委員会の方々の1年に及ぶ準備期間にもただただ脱帽です。

パパ加筆:小学生低学年には、とても嬉しいイベント。ただ、娘が10歳以上になったら、ぜひ自分の足で山にいって自分で見つけて欲しいです。おそらく、上手くいきません。なかなか上手く出来ないから、捕まえた時のが感動が大きい。それが本来の「カブトムシとろう」です

。とは言え、作られた成功体験も今の時期はとても重要です。しかし、10歳以上になったら本当の成功体験を積み重ねて欲しいと思う今日この頃です。

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