フラッシュを使いこなせ!Nikon スピードライト SB-700

D5300を使用してから、ブログの写真クオリティは、明らかに良くなりました。

さらなる撮影技術向上を目指してNikon スピードライト SB-700を購入しました。

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内臓ストロボとの違い

内臓ストロボだと、ぜいせい6~7m。本製品は、3倍程度の光量があります。

光量を自動調節してくれるTTLオートが心強い

外付けフラッシュで出来ること

  • 逆光でも綺麗に撮りやすい
  • 夜景と人も綺麗に撮影できる
  • 光の強さを自動調節できる
  • 室内でも綺麗にとれる

Nikon スピードライト SB-700を選んだ理由

私は、D5300を購入したため、選択は以下の中から。大きさ的にSB-910は、バランスが悪い。SB-500は、外での撮影に光量が足りなくなる可能性があることから無難にSB-700としました。

GN(ガイドナンバー)とは、光量のことです。

GN 外部電源 電池 重さ ズーム機能
SB-910 34 可能 単三4本 約510g あり
SB-700 28 不可 単三4本 約450g あり
SB-500 24 不可 単三2本 約273g なし
SB-300 18 不可 単三2本 約120g なし

主な付属品

ソフトケース SS-700とマニュアル系が2冊

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ソフトケースの中身。本体、スピードライトスタンド AS-22、バウンスアダプター SW-14H、カラーフィルター SZ-3TN、カラーフィルター SZ-3FL、

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なんと電池の付属なし。別途準備しました。

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エネループがあった方が良さそう

ニコンのホームページの記載を見ると、エネループとの相性が良さそうです。予備電池を常備する手間を考えると、エネループを活用した方が良さそうです。

電池の種類 最短発光間隔 発光回数/発光間隔
1.5V アルカリ単3形電池 約2.5秒 160回以上/2.5~30秒
エボルタ乾電池(1.5V) 約2.5秒 30回以上/2.5~30秒
1.5V リチウム単3形電池 約3.5秒 230回以上/2.5~30秒
1.2V ニッケル水素単三形充電池
(2600mAh)
2.5秒 260回以上/2.5~30秒
1.2V ニッケル水素単三形充電池
(eneloop)
2.5秒 230回以上/2.5~30秒

よくわからないけど、かっこいい

フラッシューデビューの私には、使い方わからない。これから勉強します。

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でかいです。

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横から見たところ。

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リモートでも使えます。測光として使うこともできます。

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ポーチにすっきり入ります。

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ポーチにいれると小さく感じます。

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まとめ:三脚⇒単焦点レンズの次のステップとして

カメラを毎日使っていると、外付けフラッシュがあれば、もっと綺麗に撮れると悔しい思いをすることが多々ありました。本製品を活用し、綺麗に撮影したいですね。

テキストも必須

フラッシュの使い方がよくわからなかったため、本書を購入。機種ごとに若干、異なるため、他機種の説明が邪魔に感じるときもありますが仕方がないところでしょう。

本屋で見つからなかったのでKindle版を購入

関連URL

詳しくは、を参照ください。

一眼カメラの必須技!バウンズ撮影を使いまくれ Nikon スピードライト SB-700

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