会津と言えば「起き上がり小法師」

八重の桜により、全国的にすごく有名になった会津若松。会津に来たなっと思うのが「起き上がり小法師」を見た時です。隣接している「喜多方」にも多く飾ってあります。

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起き上がり小法師とは

起き上がり小法師(こぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる郷土玩具の一つです。Wikipediaによると会津地方ではこの小法師を「十日市」という毎年1月10日に行なわれる縁日で家族の人数+1個を購入し一年間神棚などに飾るそうです。

手書きのため髪型や眉の位置、表情が違う。

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「七転八起」、「不屈の精神」を意味する!

何度倒しても起き上がる事からダルマと同じく「七転八起」の精神があります。

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たまに起き上がらない小法師もいます。実際に倒して確認してから購入できれば、なお良し。チーン。七転八倒を意味するのか。

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いろんなものが小法師に!

喜多方にて、工事灯が小法師

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明かりが小法師

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まとめ:会津に来たら見てみよう!

安いところで、小さいのが100円、中が200円程度です。家族の人数+1買うといい感じです!

関連URL

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