いよいよブルーレイドライブデビュー!選定のポイントについて

今どきのパソコンでDVDドライブがないものが増えてきました。別途導入する必要があります。

Qtuo ウルトラスリムタイプのDVDは、素晴らしかったです。おすすめです。

詳しくは、「いまどきの必需品!Qtuo USB 3.0 外付型 DVDドライブ」を参照ください。

ついにブルーレイドライブを導入する機会がありましたのでレビューします。

ん!もっさりしている

頂いて、「もっさり」というのも失礼な話ですが、プロブロガーの生命線です。嘘は書けません。

左が今回の製品。右が前回紹介した製品です。

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ブルーレイドライブ選定のポイント

普通に使えてなにも問題はありません。選ぶポイントとしては以下の4つを満たしているか否かでしょう。

  • スリムボディーか
  • ケーブルを本体に収納できるか
  • ブルーレイの書き込みができること
  • Windows10対応の再生ソフトウェアが付属していること

スリムボディーか

ドライブには、厚さ19mmで340gの製品と厚さ14.4mmで重さ220gの製品があります。

製品は前者でした。購入するなら後者を選ぶべし!

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ケーブルを本体に収納できるか

次に失敗したと思ったのは、ケーブルが本体内に収納できないこと。

以下のような収納できるタイプを選定しましょう。

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ブルーレイの書き込みができること

私がよく読まなかったのが悪いのですが、ブルーレイの読み込み専用タイプがあります。

頂いた本製品がこのタイプです。明記してありました。

確認して購入しましょう。

 

Windows10対応の再生ソフトウェアが付属していること

自作パソコンの場合は、DVDの再生ソフトが入っていません。

多くのブルーレイドライブは、再生ソフトまでついてきます。

必要なら再生ソフトが付属している製品を買いましょう。

後付けで実現したい場合は、マイクロソフトが1,500円で販売しておりますので購入することをおすすめします。

本製品は、付属していません。

まとめ:用途にあった製品を吟味しよう!

パソコン教室を開催するために、DVDドライブがパソコンの台数分必要になります。これで3台目をゲットできました。とても満足です。

人に勧めるかといえば答えはNoです。理由は、以下の4点を満たしていないから。

自分に必要か確認しましょう。

  • スリムボディーを選ぶこと
  • ケーブル収納は不可欠
  • ブルーレイの書き込みができること
  • Windows10対応の再生ソフトウェアが付属していること

今回導入した製品

おすすめ製品(USB2版)

上記の4点を満たしています。

おすすめ製品(USB3版)

お値段は若干あがりますが、書き込み速度が2倍になります。

関連URL

いまどきの必需品!Qtuo USB 3.0 外付型 DVDドライブ

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