詳細レビュー!「LINEクリエイターズスタンプを作って売る本」

2015年実現したいことの一つにLINEスタンプを作り公開することがあります。

今回は、比較的新しい本を紹介しましょう。

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本の目次

  1. LINEクリエイターズスタンプを販売できるまでの過程
  2. スタンプ描画・作成のポイント
  3. パソコンでスタンプを作成してみよう
  4. クリエイターズスタンプを販売する

本書の特徴

LINEクリエイターズスタンプは、現在7冊発売されています。(Amazon調べ)

そのなかで、LINEの販売するまでの過程や作成ポイント。販売方法までは、どの本も似たようなことが書いてあります。

今回は、他の本との違いに注目します。

他の本に記載されていないような、この本独自の内容は、3章の「パソコンでスタンプを作成してみよう」にあります。

  • 実際の作り方について詳しく書いてあります
  • 作り方として3パターン紹介しています
  • 3パターンに対して、無料・有料ソフトそれぞれの作り方が紹介しています

では、その3パターンから説明しましょう!

手書きからスタンプを作成する方法

3パターン(A~C)に分けて書かれています。

パターンA:手書き2割、パソコン8割

ラフ下書きから、パソコンを使って編集する方法

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パターンB:手書き5割、パソコン5割

手書きでアウトラインを書いて、パソコンで塗る方法

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パターンC:手書き8割、パソコン2割

ほとんどを手書きで行い、パソコンで背景透過や切り抜きを行う

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有料ソフトと無料ソフトのそれぞれが紹介

3パターンについて「有料ソフト」・「無料ソフト」について、それぞれ操作方法まで詳しく記載してあります。

パターンA

Adobe Illustrator 有料

Inkscape 無料

パターンB

Adobe Photoshop 有料

GIMP 無料

ちなみに私は、IllustratorとPhotoshop派

理由は、簡単で、有料の方が、機能面で優れていること。ホームページや書籍が多いことです。また、プロの人が、無料ソフトでなく有料ソフトを使うのには理由があります。それは、時間に対する投資効果が高いからです。

私の場合は、パターンA~Cでもありません。

下書きを書いて頭の中でイメージを作り、パソコン上で直接書いていきます。

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パソコン上で直接下絵を書くこともあります。

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まとめ:ソフトを使った具体的な作成方法を知りたいなら本書

個人的には、知っていること、ばかりで、あまり有益な情報はなかったのですが、

これから作成するときに、何のソフトを使えば良いか知りたい方。あるいは、他の人にソフトのアドバイスしたい時に、有益な本です。

本業あるいは、副業としてチャレンジしては、いかがでしょうか

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