【いよいよ提供開始!】強制的に「Windows 10 April Update 2018」を適用する方法

マイクロソフトの発表によると4月30日から「Windows 10 April Update 2018」が提供されました。

いろんなトラブルにより遅くなりましたが、4月に間に合いました。

実際にマメに確認したところ私の環境では5月1日AM2時51分に提供されました。思ったよりも24時間ほどかかりました。

 

 

「Windows 10 April Update 2018」は、抽選によるアップデートです。マイクロソフトによると通常なら5月8日からです。

今回は、以下の2点を紹介します。

  • 普通に実施する方法
  • 強制的に実施する方法

注意点

結構時間がかかります。1時間~2時間程度、ゆとりがあるときに実施してください。

以下は、SSDの場合です。HDDだと4倍ぐらいです。

  • ダウンロードに12分程度
  • インストールに16分程度

普通に実施する方法

半年前のWindows 10 Fall Creators Updateは強制的に実施する必要がありましたが、今回は普通にWindows Update⇒「更新プログラムのチェック」でできます。

「Windows」+[i]で設定ウィンドウを表示します。

「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

「Windows Update」が選択されていることを確認し。更新状態を確認します。以下の例は2018年5月4日に確認したものです。「Windows 10 April Update 2018」が提供されているにも関わらず、最新の状態と表示されています。

改善するために、「更新プログラムのチェック」を押します。

 

自動的にダウンロードがはじまります。しばらく待ちます。

インストールの準備⇒ダウンロード⇒インストールとそれぞれ0から100%に進みます。

 

全ての準備が終わると、以下の表示なります。問題なければ「今すぐ再起動」を押しましょう。

強制的に実施する方法

マイクロソフトのホームページに移動し、「今すぐアップデート」を押します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

すると、通常のWindows Updateでは「最新のバージョン」と言われて拒否されましたが、今回の操作では、古いことを教えてくれます。「今すぐ更新」をクリックします。

 

互換性を確認したあと、ダウンロードが始まります。

 

ダウンロードが終わりました。ダウンロードに12分程度経過。

 

待つこと、約15分。ログインして使うことができるようになりました。

GTX1060を入れた私のパソコンでは44%でフリーズします。グラボを外して再度インストール⇒成功⇒ただしグラボを認識しないため、グラボのドライバーのインストールで解決しました。

 

バージョンの確認方法

[Windows]+[I]で設定ウィンドウを開きます。

「システム」をクリックします。

 

バージョンが1803であれば「Windows 10 April Update 2018」です。このメジャーアップデートは半年に1回ペースになるため、半年間は変わらないことになります。

まとめ:Windows 10 April Update 2018にしてみよう

ほんの少し使い勝手が良くなっています。

私のところにある3台は、全てWindows 10 April Update 2018になりました。

関連URL

ついにWindows 10でTimelineが体験できるようになった!

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