バイリンガルを目指すあなたに!リッピングするならMKV形式が超便利

日本の映画にしても、海外の映画にしても音声や字幕で日本語や英語を選択できるものが増えています。

バイリンガルな人も増えており、自作で動画を作成する際にも同様に、英語・日本をリアルタイムに変更ができると便利です。

MKV形式で作成すればDVDやBlu-rayのような両方の再生が可能です。

 

もちろんDVDFabを使って保存するときもMKV形式が便利です。

もし、MKV形式を使わなかった場合は、英語のmp4ファイル・日本語のmp4ファイルと複数の動画を作る必要があります。しかし、MKV形式なら、音声と字幕も含めて一つのファイルで済みます。

MKV形式とは

MKV形式とは動画・音声・字幕をひとつのファイルに格納できる形式です。MKV形式で保存すれば、英語と日本語の両方の音声を保存したり、任意の字幕を保存することもできます。

MKVに対応したプレイヤーであるなら、リアルタイムに音声や字幕を切り替えることもできます。

字幕を切り替えることも簡単

MKV形式に対応したプレイヤーを選ぶ必要があります。PowerDVDも対応しています。

MKV形式を再生しているときに、右クリックなどで音声や字幕を切り替えることができます。

 

簡単に英語にできました。同様に音声も変更できます。

まとめ:MKV形式が便利

もし、MKV形式を使わなかった場合は、複数の動画を作る必要があります。

本方法を使えば、いつでも音声の日本語/英語。字幕の日本語/英語の切り替えができるので便利です。

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