「近くの共有」AirDrop相当がWindowsでも使用可能に

iOSやmacOSの便利な機能としてAirDropがあります。

近くにいる端末同士で、写真・音楽などのファイルを共有する機能です。

次期Windowsから使用することが可能になりました。

「近くの共有」英語だと、「Near Share」と言う機能です。

最新のWindows 10 Insider Previewで体験

Windows 10 Insider PreviewのBuild 17035をインストールして検証しました。

Windows 10 Fall Creators Updateの後継バージョンであるRedstone 4の新機能です。

使用方法

3ステップで可能です。

STEP1:「近くの共有」を有効にする

必ず「送信元」と「送信先」の両方で有効にしてください。

[Windows]+[I]を押して「設定」を表示させましょう。

「システム」をクリックします。

「共有エクスペリエンス」から「近くの共有」をオンにします。

あとは、任意で「近くにいるすべてのユーザーか自分のデバイスのみ」を選択します。

以上で近くの共有が有効になりました。「受信したファイルの保存先」の初期値は、「ダウンロード」です。

STEP2:ファイルを「共有」する

共有したいファイルを右クリックして「共有」です。

共有したい先をクリックします。

STEP3:共有先のアクションセンターに確認を求める通知が届きます。

共有先も、次期バージョンのWindows 10 Insider PreviewのBuild 17035以降でないと駄目です。

「Windows 10 Fall Creators Update」だと待機したままで止まりました。

一定時間内に操作する必要があります。「保存して開く」か「保存」を押しましょう。

すると両方のPCが同時に動きます。面白い機能です。

無事、初期値であるダウンロードに保存されていました。

まとめ:近くの共有は今後の主流になる

iOSやmacOSで使いやすいAirDropですが、やっとWindowsでも同様に使えるようになります。

2018年4月ぐらいに一般適用されると思います。楽しみですね。

 

 

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