60Hzと120Hzの違いはいかに!iPad Pro

画面の描画速度(リフレッシュレート)には、30Hz 60Hz 120Hzがあります。

私が使っている4Kディスプレイであっても、60Hzが一般的です。

60Hzの場合は、1秒間に60回も画面を書き換えていることになります。

iPad Pro 2017では、120Hzで駆動するProMotionが注目されています。

iPad Pro 10.5-inch ProMotion 60 vs 120Hz Latency Test with Apple Pencil

早くも日本のユーチューバーがわかりやすく解説

肉眼で見ても60Hzと120Hzの違いは、一目でわかりません。スローモーションで見ると大きな違いがあらわれます。

新しいiPad Pro|120Hzと60Hzの違いが分かる動画|リフレッシュレート?120Hzディスプレイって?

SNSで検索すると、こちらが有名な動画のようです。

ProMotionでスクロールもスムーズに

120Hzは、動きのあるものに有効です。スクロールやApple Pencilの描画がスムーズになります。

一般的なディスプレイだと60Hzのため、スローモーションでみないと、表現できないところが悲しいところです。

 

新しく買い替えるほどではないけど凄い

ProMotionがあるから、買い替える必要があるかと言うとそうではないです。

比べないと分からないぐらいですから、既存の60Hzでも十分に満足度が高いです。

既存のもので満足できるけど、120Hzだともっと良いぐらいです。

まとめ:Apple Pencilは使う価値あり

整理すると、ProMotionは、凄いけど買い替えるほどではない。

HDRの凄さは、まだ世界のコンテンツを調べてもない。
※もしかしてOSかソフトが対応していない?

Apple Pencilは、発売されてしばらくの間、適切なソフトウェアが少ない問題がありました。

2年経過しただけあって、使う価値ありです。別途記載します。

 

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