60Hzと120Hzの違いはいかに!iPad Pro

新しいiPad Air 2020が登場しました。

iPad Air 2020は、120HzリフレッシュレートのProMotionディスプレイ非対応。

対してiPad Pro 2020は、対応しています。

ペン先・ゲーム等の激しい動きの場合は、60Hz・120Hzの違いは大きいです。

 

画面の描画速度(リフレッシュレート)には、30Hz 60Hz 120Hzがあります。

私が使っている4Kディスプレイであっても、60Hzが一般的ですが、ゲーミングモニターの場合は、144Hzが人気です。

※144Hzの4Kモニターは、10万円程度します。

 

60Hzの場合は、1秒間に60回も画面を書き換えていることになります。

iPad Pro 2017では、120Hzで駆動するProMotionが注目されていました。

もちろんiPad Pro 2020でも健在です。

iPad Pro 10.5-inch ProMotion 60 vs 120Hz Latency Test with Apple Pencil

早くも日本のユーチューバーがわかりやすく解説

肉眼で見ても60Hzと120Hzの違いは、一目でわかりません。スローモーションで見ると大きな違いがあらわれます。

新しいiPad Pro|120Hzと60Hzの違いが分かる動画|リフレッシュレート?120Hzディスプレイって?

SNSで検索すると、こちらが有名な動画のようです。

ProMotionでスクロールもスムーズに

120Hzは、動きのあるものに有効です。スクロールやApple Pencilの描画がスムーズになります。

一般的なディスプレイだと60Hzのため、スローモーションでみないと、表現できないところが悲しいところです。

 

新しく買い替えるほどではないけど凄い

ProMotionがあるから、買い替える必要があるかと言うとそうではないです。

比べないと分からないぐらいですから、既存の60Hzでも十分に満足度が高いです。

既存のもので満足できるけど、120Hzだともっと良いぐらいです。

個人的には、スクロール中でも読みやすいのは、大きなアドバンテージです。ペン先も同様に毎日使っている方であれば、こだわるべく機能です。

まとめ:Apple Pencilは使う価値あり

整理すると、ProMotionは、凄いけど買い替えるほどではない。

私のようにこだわりが強い人は、120Hz以上を攻める価値があります。

Apple Pencilは、発売されてしばらくの間、適切なソフトウェアが少ない問題がありました。

2年経過しただけあって、使う価値ありです。

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