M.2のPCIタイプはインテルとサムスンとの戦い

HDDからSSDに変更することで爆速化しますが、SATAの制約により600MB/sが限度です。

そこでM.2の出番になります。M.2にはPCIタイプとSATAタイプがあり、SATAタイプなら上記と同様で600MB/sが限度です。

PCIタイプなら3000MB/sと、爆速と言われていたSATAタイプのSSDよりも、さらに6倍速くなります。

SSDの分布図

大きさ タイプ 速度上限
SSD 2.5インチ SATA 600MB/s
M.2 SATA 600MB/s
PCI 3000MB/s

インテル VS サムスン

今までM.2のPCIタイプはSamsung SSD 960 EVOの独占でした。ところが4月12日になってインテルがIntel SSD 760pを送り出したため、価格競争となっています。

性能はほぼ互角です。

Samsung SSD 960 EVO 1TB

Amazonで10%OFFのクーポンを適用すると、46,620円となります。楽天でも、「楽天ビック+買い物マラソン」で同等の価格になります。

Intel SSD 760p

Amazonで48,480円。楽天でも、「楽天ビック+買い物マラソン」で同等の価格になります。

M.2のSATAなら種類が豊富

速度は、600MB/s未満と遅くなりますが、価格が2/3程度で済みます。以前なら爆速と言われた部類になります。

 

まとめ:今ならM.2のPCIタイプ

SATAタイプからPCIタイプにすると価格が1.5倍になるため悩ましい選択です。速度は6倍。

速度も重要ですが、もっと重要なことは保存容量が十分にあることです。どんなに速くても容量不足になると意味がありません。

また、SSDは容量が少なくなると劇的に遅くなる性質を持っていることも押さえておきましょう。

価格と容量を考えて最適な選択を目指しましょう。

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