【Windows10 Creators Update】コントロールパネルを表示する方法

2017年1月21日の記事をほんのちょっぴり変えました。

変更点は、導入部分に画面ショットを二つ追加しただけです。


Windows10 Creators Updateから、「コントロールパネル」から新ユーザーインターフェースである「設定」へと置き変わっています。

スタートボタンを右クリックすると表示されるメニューで「コントロールパネル」が「設定」に置き換わっています。

メニューを比較すると以下の通りです。

余談ですが、「プログラム」が「アプリ」に代わっています。また、「コマンドプロンプト」は、「Windows PowerShell」に変更になって時代の流れを感じます。

新ユーザーインターフェースは、タブレットやスマートフォンでも操作がしやすい反面、Windows XP時代から慣れ親しんだ方にとっては、使いにくい方もいるでしょう。

今回は、Windows10 Creators Updateでコントロールパネルを起動する方法について記載します。

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操作方法

キーボードを使った方が楽です。マウスは面倒です。

・マウスを使って起動する方法
・キーボードから起動する方法

マウスを使って起動する方法

コントロールパネルは、「Windows システムツール」の中にあります。

「スタートボタン」⇒「Windows システムツール」⇒「コントロールパネル」です。

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キーボードから起動する方法

[Windows]キーを押します。

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「con」と入力します。すると「コントロールパネル」が導きだされます。

「con」とは、「control panel」の略です。初回は、3文字で認識すると思います。複数回入力するだけで、「c」だけで認識するようになります。

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尚、私は好きではありませんが、右クリックして「タスクバー」や「スタート画面にビン留めする」こともできますし、「ファイルの場所を開く」で、「コントロールパネル」のショートカットをコピーしてテスクトップに表示することもできます。

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「コントロールパネル」のショートカットをコピーしたところ

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まとめ:コントロールパネルから卒業しよう!

コントロールパネルの使用頻度が、少なくなっています。なるべく使わないように努めましょう。

「設定」を使うのがこれからの操作です。ショートカットは、[Windows] + [I]です。

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