【ソフトウェア編】BandicamでHDMIキャプチャーを極める!

昨日は、HDMIによるキャプチャーとのことで、ハードウェアを紹介しました。

詳しくは、『【ハードウェア編】DC-HC3PLUSでHDMIキャプチャーを極める!』を参照ください。

残念ながらDC-HC3PLUSに付属のソフトウェアは、とても使いにくいです。

※DC-HC3PLUSに限らず使いにくいのが相場です。

いろいろ探した結果Bandicamで快適に出来るようになりました。

紹介しましょう。

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Bandicamとは

Bandicamは、初めてでも使いやすい高性能なキャプチャソフトです。

以下の2点が可能です。

  • パソコンの画面の動画キャプチャ
  • HDMI出力のキャプチャ

今回は、HDMI出力のキャプチャに特化して実施します。

ハードウェアは、DC-HC3PLUSを利用しました。

利用方法

無料版を利用します。無料版だと10分間までしかキャプチャができない。画面出力した際にロゴが含まれる制限があります。正常に動作するか確認するには十分でしょう。

http://www.bandicam.com/jp/』にアクセスして「Bandicamダウンロード」をクリックします。

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「Bandicamダウンロード」をクリックしダウンロードが開始されます。 20160803r18

 

実行することでインストールが始まります。特に設定は、必要ありません。初期値でインストールしましょう。

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インストールも簡単です。

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起動画面について

入力方法を選びます。今回は、HDMIから取り込みますので、3番目を選択します。

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すると、画面が表示されます。画面は、ニコン D5300の設定をいじっているところです。

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このソフトの素晴らしいところは、直感的に操作ができることです。

「ビデオ」を押すと、どのように動画を保存したいか設定できます。

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録画したものも確認に確認できます。

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まとめ:キャプチャーソフトの決定版

製品版のお値段も安く、これだけ理解しやすく高性能であれば、このお値段も納得でしょう。 1つのパソコンで4,320円です。長く使えるものです。安いと思います。

関連URL

【ハードウェア編】DC-HC3PLUSでHDMIキャプチャーを極める!

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