【Windows10】コントロールパネルを選択する5つの方法

Windows10 Creators Update(2017年春)から、「コントロールパネル」が新ユーザーインターフェースである「設定」へと置き変わっています。

1年前に執筆したものに対して、大幅に加筆しました。

 

スタートボタンを右クリックすると表示されるメニューで「コントロールパネル」が「設定」に置き換わっています。

メニューを比較すると以下の通りです。

余談ですが、「プログラム」が「アプリ」に代わっています。また、「コマンドプロンプト」は、「Windows PowerShell」に変更になって時代の流れを感じます。

新ユーザーインターフェースの「設定」は、タブレットやスマートフォンでも操作がしやすい反面、Windows XP時代から慣れ親しんだ方にとっては、使いにくい方もいるでしょう。

今回は、コントロールパネルを起動する方法について記載します。

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操作方法

キーボードを使った方が楽です。マウスは面倒です。

  • マウスを使って起動する方法
  • キーボードから起動する方法
  • デスクトップにコントロールパネルのショートカットを作成する方法
  • タスクバーに登録する方法
  • スタートボタンに登録する方法

マウスを使って起動する方法

コントロールパネルは、「Windows システムツール」の中にあります。

「スタートボタン」⇒「Windows システムツール」⇒「コントロールパネル」です。

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キーボードから起動する方法

[Windows]キーを押します。

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「con」と入力します。すると「コントロールパネル」が導きだされます。

「con」とは、「control panel」の略です。初回は、3文字で認識すると思います。複数回入力するだけで、「c」だけで認識するようになります。

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デスクトップにコントロールパネルのショートカットを作成する方法

マウスやキーボードを使って「コントロールパネル」を表示します。

「コントロールパネル」を右クリックして「ファイルの場所を開く」をクリックします。

 

ショートカットをコピーするために「コントロールパネル」を[Ctrl]キーを押しながらドラッグします。

 

「コントロールパネル」のショートカットをデスクトップにコピーしたところ

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スタートボタンに登録する方法

コントロールパネルを右クリックして「スタートにビン留めする」こともできます。

 

あとは必要に応じて任意の大きさや場所に変更します。

 

タスクバーに登録する方法

コントロールパネルを右クリックして「タスクバー」に登録することもできます。

 

直接クリックするも良し、今回の例では左から5番目のため[Windows]+[5]でもコントロールパネルを起動できます。

まとめ:コントロールパネルも活用しよう

コントロールパネルの使用頻度が、少なくなっていまが、まだ完全な卒業は難しいと思っています。

今後は、可能な限りコントロールパネルではなく「設定」をなるべく使いましょう。

「設定」を使うのがこれからの操作です。ショートカットは、[Windows] + [I]です。

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