1Passwordまとめ

私は、Chromeとエクセルでパスワード管理をしていました。

iPhoneのSafari以外で苦労したことはありません。

逆に言えば、iPhoneのSafariで苦労します(笑)。iPhoneは、デフォルトのブラウザを変えれないからです。

 

そのためだけに1Passwordを使うと勿体無いので1Passwordを使って全てのパスワードセキュアにします。
※ツールの機能を使ってパスワードの使い回しをゼロにする

 

1Passwordと言えば、知名度から滅茶苦茶便利なパスワード管理ツールであることは理解しています。しかもiPhoneのSafariでも苦労することが無くなります。(たぶん)

まずは無料で使う

普通に申し込むと342円/月もします。1日に10円という大金を払うことになります。

 

アカウント登録

Windows/Mac/Android/iOSで使えるため、どこからスタートをするか迷うところです。

今は、Mac mini 2018をメインに使っているため、Macスタートで頑張ります。

最も安全なパスワードマネージャー | 1Password』にアクセスします。

「無料でお試し」をクリックです。

 

$2.99ドルと曖昧な料金です。今日のレートで319円です。ソースネクストの216円(3年契約)の方が安いです。

 

必要事項を入力して「次へ」です。

ニュースレターは迷うところです。任意で設定します。

ニックネームとメールアドレスだけで良いことがわかります。

 

メールに届いた6桁の数字を入力します。

「次へ」をクリックです。

 

「後でカードを追加」をクリックします。

1Passwordでは、一つのパスワードだけで、全てのパスワードを管理します。

タイトルの通りですね!そのパスワードを設定します。

「1Passwordアカウントを作成」をクリックします。

 

いきなりキーが見えてびっくりしましたが、これで1Passwordの全貌が見えました。

このSecret Keyキーを知らない限り、1Passwordの社員であってもアクセスできないことになります。

これはかなりセキュアです。

「Download」をクリックです。

 

「1Password Emergency Kit.PDF」を保存します。印刷でも大丈夫です。

 

保存か印刷ができましたら、「入手済み」をクリックします。

 

以上で入り口に入ることができました。

アプリを入所して使い始めることになります。

 

2段階認証はアプリ経由のみ?

1Passwordは、「マスターパスワード」と「シークレットキー」で守られています。「シークレットキー」を持っているのは自分だけです。自分以外、誰も持っていません。

例えば、マスターパスワードがバレても、「マスターパスワード」は自分自身のため安心なハズです。

ただ、マスターパスワードが突破されれば気分が悪いです。2段階認証を行うと、マスターパスワードが突破されたことが関節的にわかります。

Macへインストール

まずはメインで使っているMacにインストールすることにしました。

https://1password.com/jp/downloads/mac/

 

iPhoneへインストール

iOS版 1Password』にアクセスしてインストールします。

「入手」をタップしてインストールしました。」

 

私は、Macのブラウザで登録をしたので「1Password.com」をタップしました。

 

「セットアップ・コードを読み取る」をタップします。

 

以下の書類を探してください。

 

書類を読み取ります。

 

するとマスターパスワード以外が入力されます。

残る「マスターパスワード」を入力して「サインイン」です。

 

「完了」をタップしました。

以下の設定をしないと駄目なようです。

 

「始めましょう」をタップしました。

 

以上で終了です。

 

iOSの設定

iOSの設定を変更する必要があります。忘れないうちに設定しましょう。

先ほどのメッセージを頼りに設定します。

 

iOSの設定に移動します。

設定画面から下に移動して「パスワードとアカウント」をタップします。

 

「パスワードを自動入力」をタップします。

 

唐突な画面にびっくりしましたが、マスターパスワードを入力して「GO」です。

 

有効にします。

 

「Turn On」をタップします。

 

「許可」をタップします。

 

有効になりましたので「完了」をタップします。

 

iOSのキーチェーンは、邪魔になりましたのでチェックを外しました。

 

「OK」をタップしました。

 

iOSの機能としてパスワードを記憶すると気持ち悪いので全て削除しました。

1Passwordのみにしました。

Androidへインストール

1Password – Google Play』にアクセスしてインストールします。

「インストール」をタップします。

 

私は、Macのブラウザで登録をしたので「1Password.com」をタップしました。

 

「セットアップ・コードを読み取る」をタップします。

 

以下の書類を探してください。

 

書類を読み取ります。

 

するとマスターパスワード以外が入力されます。

残る「マスターパスワード」を入力して「サインイン」です。

 

私は、2段階認証をしたので聞いてくれます。安心だ!

 

「始めましょう!」をタップします。

 

以上で終了です。Androidの方がiOSよりも設定が少なくて楽です。

2段階認証も上手くできてよかったです。

まとめ:1カ月無料。その後は1Password底値買いのチャンス

ソースネクストのキャンペーンがきっかけて使い始めることになりました。

こんなチャンスは滅多にありません。

興味のある方は、まずは1カ月ご利用ください。

Secret Keyキーの存在が、1Passwordをセキュアにしていることを理解できて良かったです。

関連URL

簡単❗️1Passwordの2段階認証を実現する

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