Amazon限定!安価で高性能なHDR対応ディスプレイが発売。27UK600-Wと27UK650-Wとの違いについて

もうすぐ安価で高性能なHDR4Kディスプレイが発売します。

Amazon限定発売の「27UK600-W」税込58,320円

10%オフのクーポンが配布されています。4K・HDR対応で58,320円は安いです。

残念ながらUSB Type-C未対応です。

27UK600-Wと27UK650-Wとの違い

一般的に販売される27UK650-Wは、74,400円です。16,080円も違いがあります。

27UK650-Wとの違いは、スタンドのみです。高価な方は、11cmの高さ調整が出来て、ピボット回転によってディスプレイを縦画面にすることができます。

アームを使う私にとっては、スタンド台がいりません。よって27UK600-Wと27UK650-Wは実用面で差がなく16,080円も安いです。

27UK650-W

LGから発売されるディスプレイは、3機種です。その中で本命となるのが4K・27インチの「27UK650-W」です。

本命以外にも「34WK650-W」は2,560×1,080ドットと、「29WK600-W」は2,560×1,080ドットが発売されますが、本業には使えないので却下。

27UK650-Wは、VESAマウントもできるので自分にとって本命です。

税別店頭予想価格は69,000円(税別)前後の見込み。

詳しくは、『27UK650-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン』を見るベシ。

USB Type-C未対応なところが残念です。入力がDisplayPortとHDMIが2つのみの点も気になります。

価格とのトレードオフになりますね。

1月13日追記:DELL S2719DMとS2419HM

VESAマウントができない点が致命的ですが、それ以外は良いです。

DELL S2719DM

最高600cdのピーク輝度を持っています。USB Type-Cの有無は不明。

解像度は、2K(2,560×1,440ドット)です。

499.99ドルとのことです。日本だと6万円程度でしょうか。

DELL S2419HM

最高600cdのピーク輝度を持っています。USB Type-Cはなし。

解像度は、Full HD(1,920X1,080ドット)です。

価格は、299.99ドルとのことで日本だと3万円代になります。

 

HDRの恩恵を得るには、モニターの購入以外にソフトウェアの対応が必須です。

実用的になるには、もう少し時間がかかりそうです。


2017年は、高精細ディスプレイがより普及した年とも言えます。

4K高精細ディスプレイは、とても快適です。そんな夢のようなディスプレイが4万円を切るようになり、使わない方が損なくらいです。

2018年は、USB Type-C & HDR対応ディスプレイが、マニアに普及する年になります。

 

27型HDRディスプレイが登場

どうしても欲しい方は、Amazonサイバーマンデーでゲットすると良いでしょう。

Amazonサイバーマンデーなら3万円を切る可能もあります。
※ただしVAパネルです。USB Type-C接続も不可です。

HDRではありませんがオススメです。4KでIPSディスプレイなので一般の方は、こちらの方がオススメ。こちらもUSB Type-C接続は不可です。

マニアなら32インチ 4K HDRディプレイ

2018年は、HDRディプレイが普及する年です。

現在、110,914円(税込)で販売されていることを考えると、Amazonサイバーマンデーでは10万円を楽々切ると思われます。本ディスプレイは既に96,201円で売られた時期もあります。このことを考えるとセールで9万円切りもあり得るかもしれません。

32インチは、ディスプレイとして快適に使えるギリギリのサイズ。

重さも、6kgであるため普通のディスプレイアームで運用できます。

USB Type-Cは、60Wの出力だけ対応しており、ディスプレイを使う場合は、電源が別途必要なようです。

27インチ 4K HDRディプレイ

USB Type-Cに対応することで、電源供給も含めて1本で済みます。45Wの電源供給が必要です。

LGモニターとは逆で、USB Type-Cで電源を入力することはできますが、提供することはできません。

HDRディスプレイは、ソフトウェアの対応が不十分で恩恵は少ないと思いますが、Photoshopが対応しているため、業界の方には良いかもしれません。

OS側の対応も不十分なようです。これからの機能と言えるでしょう。

HDR表示は美しい

ソフトウェア側の対応が乏しい問題がありますが、4KよりもHDR対応の方が画質の向上にメリットがあると言われています。

メリットが大きいため、価格とソフトウェア面が整えば普及が早いと思われます。

まとめ:オタク心をくすぐるHDR & USB Type-C

インサイダープレビューで「Windows 10 HDR利用時にSDRコンテンツの明るさを調節する」機能が搭載されました。検証したくて急にディスプレイが欲しくなりました。

 

 

 

 

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