第9世代 萌えるCPUが登場!Core i9-9900K 8コア16スレッド最大5GHz

インテルのCPUがiシリーズになってからライバルがいなくなり、進歩が少なかったCPU市場。

ライバルのAMDが元気になったことによりインテルも本気を出すようになりました。

第8世代 Core i7 8086K 6コア12スレッド最大5GHzから大幅に進歩しました。

発売予定日は10月20日(土)です。

CPUについて

i9になって価格は高めで6万5千円程度です。

Core i7-9700Kは、6コア/6スレッド51,480円

Core i5-9600K」は、4コア/4スレッド34,980円

Core i9-9900K 8086K BOX
CPU 8/16 6/12
定格クロック 3.6GHz 4Ghz
最大クロック 5Hz 5Hz
TDP 95W 95W
L3キュッシュ 16MB 12MB
メモリ DDR4-2666 DDR4-2666
価格 6万5千円程度 4万5千円程度

DDR4メモリが値下がり中

さらにホットなニュースが、DDR4メモリとSSDが値下がり中であることです。

例えば超定番のDDR4 CORSAIR DDR4-2666MHz

まだまだ割高感がありますが、ピークは完全に過ぎました。

ちなみに私は、この赤いメモリを16GB+8GB=24GBで使っています。

SSDが値下がり中

DDR4よりも価格下落が激しいのはSSDです。

2TBのSSDで4万円程度です。私がメインで使っているSSD

 

もちろんM.2も値下がり中

M.2は、サムスンの1強なので価格低下は難しいですが、今後に期待です。

脅威のスペック(読書速度)と同様に値段が高いですが、その割に体感的に速くならないそうです。無理して買う必要はないでしょう。

Z370⇒Z390へグレードアップ

今回は、珍しく第8世代と第9世代のCPUとマザーボードに互換性があります。

Wi-Fiがチップセット内に収まったことにより安価に無線LANができます。

  • 第8世代プロセッサと第9世代プロセッサを搭載可能
  • Intel Wireless-AC 802.11acとBluetooth 5.0をサポート
  • Intel Wireless-AC Adapterをサポート
  • USB3.1 Gen2ポートをサポート(5GB/s⇒10GB/s)

まとめ:今年度最高の買い時

今年は、i7-8086Kと言うマイナーアップグレードがありました。

僅差だったため、新たに購入するには微妙でした。

今回は、大幅なバージョンアップになります。

興味のある方は、ご利用ください。

 

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