半年で半額に1TBのNVMeが12,292!Crucial M.2 P1

1TBのNVMeがAmazonプライムにより一時的に下落しました。2019年3月3日まで2,3630円だったのが、9,957円です。セールが終了したため、現在12,292です。

今回は、NVMeにも関わらずSATAタイプ並みに価格が安くて高性能なCrucial M.2 500GB P1を紹介します。

マザーボード直付けも追記しました。

本命はSamsung SSD 970 EVO Plusだがお値段が高い

性能で考えると、『Samsung SSD 970 EVO Plus』が有名ですが、500GBで14,980円とお高いです。容量あたりの単価は、2倍以上の差があります。

3511.8MB/sぐらいらしい。恐るべし。

Crucial  P1はコスパ最高

性能面では、「Samsung SSD 970 EVO Plus」に負けますが、コスト面では圧勝です。

1767.3MB/sぐらいが目指せる製品です。私が購入した時は、500GBで8,957円でした。

 

2.5インチのHDDサイズに比べて大幅に小さくなりました。

マザーボードに取り付けて使ってみた

1/3の大きさ!Mini ITXの中でも最小マシンを自作する』のM.2の中身だけP1にしました。

 

SATA Crucial SSD MX500 2TBの性能(ご参考)

私の自作デスクトップマシンの性能です。ランダムアクセスの差は、あまりない。

 

外付けSSD AOK-M2NVME-U31G2Cとの相性抜群

昨日紹介した外付けSSDで「Samsung SSD 970 EVO Plus」を使うとインターフェースで1,055.5MB/s程度がボトルネックで折角の性能が活かせません。

Crucial  P1は、外付けSSDとの相性が良くて、昨日紹介した外付けSSDと相性抜群です。

外付けにも関わらずSATAのSSD並みに早いです。

SSD AOK-M2NVME-U31G2C + Crucial M.2 500GB P1

外付けSSDにも関わらず937.5と内蔵のSATA SSDの上限をはるかに超えています。

 

SATA Crucial SSD MX500 2TBの性能(ご参考)

私の自作デスクトップマシンの性能です。ランダムアクセスはSATAが勝っているため、外付けSSDと内蔵SSDは、互角の性能です。

外付けと内蔵の違い

外付けだと、ランダムアクセスのスピードが落ちるようです。外付け全般にある現象です。

内蔵

外付け

まとめ:Crucial M.2 500GB P1は使える

Crucial M.2 500GB P1は、SATAタイプのM.2とSamsung SSD 970 EVO Plusの中間を埋めるSSDです。

安くて高性能なSSDが欲しい場合に活用しましょう。

ただ、高性能を求めるなら値段が2倍するSamsung SSD 970 EVO Plusがオススメです。

どちらが良いかは好みになるでしょう。

関連URL

【新登場】外付けなのにSSDより2倍速い!AOK-M2NVME-U31G2C

デバック用: FB:2 TW:2 Po:5 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 2  このエントリーをはてなブックマークに追加