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Amazonにて激安!コスパ最高の格安NVMe Crucial M.2 P2

P2は、前年度発売したP1と価格はそのままに性能が少し、向上しました。

P2の最大の魅力はコスパです。この価格でこの性能は素晴らしいです。

 

2020年6月16日に8,281円になりましたので購入しました。いまなら5,780円です。

 

 

 

性能は、以下のとおりです。

 

P2の対抗は、シリコンパワーです。少し書き込み速度が速いだけで10,772 円です。

この価格差ならP2が良いです。いいライバルです。お好みでどうぞ!

コスパ最高!レビュー SP NVMe SSD 512GB

Crucial M.2 500GB P1について(ご参考)

Crucial M.2 P1が格安のNVMe としてお世話になりました。

 

今回は、NVMeにも関わらずSATAタイプ並みに価格が安くて高性能なCrucial M.2 500GB P1を紹介します。

マザーボード直付けも追記しました。

本命はSamsung SSD 970 EVO Plusだがお値段が高い

性能で考えると、『Samsung SSD 970 EVO Plus』が有名ですが、500GBで14,980円とお高いです。容量あたりの単価は、2倍以上の差があります。

3511.8MB/sぐらいらしい。恐るべし。

Crucial  P1はコスパ最高だった

性能面では、「Samsung SSD 970 EVO Plus」に負けますが、コスト面では圧勝です。

1767.3MB/sぐらいが目指せる製品です。私が購入した時は、500GBで8,957円でした。

 

2.5インチのHDDサイズに比べて大幅に小さくなりました。

マザーボードに取り付けて使ってみた

1/3の大きさ!Mini ITXの中でも最小マシンを自作する』のM.2の中身だけP1にしました。

 

SATA Crucial SSD MX500 2TBの性能(ご参考)

私の自作デスクトップマシンの性能です。ランダムアクセスの差は、あまりない。

 

外付けSSD AOK-M2NVME-U31G2Cとの相性抜群

昨日紹介した外付けSSDで「Samsung SSD 970 EVO Plus」を使うとインターフェースで1,055.5MB/s程度がボトルネックで折角の性能が活かせません。

Crucial  P1は、外付けSSDとの相性が良くて、昨日紹介した外付けSSDと相性抜群です。

外付けにも関わらずSATAのSSD並みに早いです。

SSD AOK-M2NVME-U31G2C + Crucial M.2 500GB P1

外付けSSDにも関わらず937.5と内蔵のSATA SSDの上限をはるかに超えています。

 

SATA Crucial SSD MX500 2TBの性能(ご参考)

私の自作デスクトップマシンの性能です。ランダムアクセスはSATAが勝っているため、外付けSSDと内蔵SSDは、互角の性能です。

外付けと内蔵の違い

外付けだと、ランダムアクセスのスピードが落ちるようです。外付け全般にある現象です。

内蔵

外付け

まとめ:Crucial M.2 500GB P2に移行する

Crucial M.2 500GB P2は、SATAタイプのM.2とSamsung SSD 970 EVO Plusの中間を埋めるSSDです。

安くて高性能なSSDが欲しい場合に活用しましょう。

ただ、高性能を求めるなら値段が2倍するSamsung SSD 970 EVO Plusがオススメです。

どちらが良いかは好みになるでしょう。

関連URL

【新登場】外付けなのにSSDより2倍速い!AOK-M2NVME-U31G2C

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