【新登場&大幅追記】外付けなのにSSDより2倍速い!AOK-M2NVME-U31G2C

外付けなのにSSDより2倍速い発売したばかりの「AOK-M2NVME-U31G2C」を紹介します。

AOK-M2NVME-U31G2とAOK-M2NVME-U31G2Cの違い

今回の製品は、旧製品に「C」の1文字が増えています。旧製品は、USB3.0のType-A端子のケーブルでしたが、今回は新たにType-Cケーブルも1本追加されています。

AOK-M2NVME-U31G2(旧製品)
AOK-M2NVME-U31G2C(新登場)

 

今回紹介する製品は、以下の約60cmのケーブルが1づつ入っています。

Type-A to Type-Cケーブル(旧製品と新製品にも付属)
Type-C to Type-Cケーブル(新製品のみ付属)

従来品との価格を比較して、もし1,000円程度安いのであれば「AOK-M2NVME-U31G2」を買って、別途Type-C to Type-Cケーブルを買い足すのも手です。

また、そもそもType-C接続が不要な方は旧製品の方が、安くてお得です。

製品の違いについて

Type-A to Type-C Type-C to Type-C
AOK-M2NVME-U31G2 あり なし
AOK-M2NVME-U31G2C あり あり

最大10GB/s転送できるUSB3.1Gen2を使うことで、読出1,055.5MB/s 書込1,010.6MB/sが狙えます。

 

AOK-M2NVME-U31G2(旧製品)

Type-C to Type-Cケーブル(ご参考)

AOK-M2NVME-U31G2C(新製品)

今回購入したもの

NVMe タイプのSSDが別途必要

NVMe SSDを別途買う必要があります。幸い旧製品が発売した3カ月前に比べて大幅に安くなっています。

SSDと本製品を組み合わせることで、外付けであっても、 SeqRead1,900MB/s SeqWrite950MB/sを狙える高性能なものになります。

11月末に13,974円だったものが8,957円になりました。

写真による説明

ケースは、シンプルなものです。アルミ製です。

 

横からみると丁寧な印刷がしてあります。

 

どらかのネジを2箇所開けると、後述のボードを取り出せます。

 

反対側は、もっとシンプルです。

 

NVMEタイプのM.2 SSDを取り付けてください。

 

裏側です。付属の+ドライバーで取り付けます。

 

高性能なJMS583チップを使っています。

 

P1を購入して挿したところ

 

ねじ止めをします。

パソコン側はUSB 3.1 Gen2のUSBを使うベシ

今回の製品は、読出1,055.5MB/s 書込1,010.6MB/sが狙えます。

※1,055.5Gbpsと混同しないでください。

USB 3.1 Gen1だと、役不足です。USB 3.1 Gen2端子に接続することで本来の性能を発揮できます。

  • USB 3.1 Gen1 5 Gbps (625MB/s)
  • USB 3.1 Gen2 10 Gbps (1250MB/s)

SSD AOK-M2NVME-U31G2C + Crucial M.2 500GB P1

外付けSSDにも関わらず937.5と内蔵のSATA SSDの上限をはるかに超えています。

 

SATA Crucial SSD MX500 2TBの性能(ご参考)

私の自作デスクトップマシンの性能です。ランダムアクセスはSATAが勝っているため、外付けSSDと内蔵SSDは、互角の性能です。

物理的につないでも使えない

Windowsの基本操作になりますが、繋いでも使えません。

 

エクスプローラーを起動して、「PC」を右クリックして「管理」を選択します。

 

フォーマットをします。「PC」を右クリックして「管理」選択します。

 

もし、以下のような画面が表示されたらMBRを選択してください。

 

「ディスクの管理」をクリックして、「未割り当て」のところを右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択します。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

NTFSは、Macだと認識できなかったハズなのでexFATにしました。

 

「完了」で終了です。AOK-M2NVME-U31G2CがDドライブとして認識できるようになりました。

 

まとめ:高速な外付けドライブが必要な方に

今どきのMACは、あとからSSDを追加・交換することができません。

だからと言って、普通にSSDをUSB接続すると非常に遅いです。

本製品は、高性能なチップセットを使うことで実現しました。

SATAのSSD並みに高速にすることができます。

関連話:Macならもっと高速に

ほとんどのMacには、Thunderbolt 3端子があるため、もっと高速にすることができます。

※Windowsにも一部のマシンに搭載されています。

難しいと思われていた外付けでの読出2,800MB/s 書込2,300 MB/sが簡単に狙えます。

Mac mini 2018への外付でも読出2,800MB/s 書込2,300MB/s』をご覧ください。

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