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安いメモリで大丈夫⁉Nikon D780に最適なメモリーカードについて

もうすぐNikon D780が発売します。1月24日(金)が楽しみです。

私の愛するD7200は、動画撮影が苦手です。動画は、コントラストAFのため、ピントを前後に動かしてピントを合わせるので動画撮影だと致命的です。

対してD780は、コントラストAFから像面位相差AFに変わり動画撮影で威力を発揮しそうです。

像面位相差AFは、位相差検出によってレンズを動かすべき方向と量を読み取り、最終的にコントラスト検出によって高精度なピント判定を行うため、スピードも精度も高いのが特徴です。

早速、本題に入りましょう。

SDXC UHS-II V60 250R

コスパからSDXC UHS-II V60 250Rで決まりでしょう。私は、動画撮影がメインになるので128GBあれば5.8時間も撮影ができるので安心です。

しかも読込250MB/s 書込140MB/sは心強いです。

7,223円 × 2枚の出費です。orz

V60は、4K 60pまで対応しています。

 

SDXC UHS-IIリーダーが必要

下位互換がありますので、スピードが遅くなりますが従来のリーダーでも使えます。

速度を活かすにはUHS-IIである必要があります。Type C・Type Aのどちらを使うか。メーカーの好みで購入すべきリーダーは異なります。

Type C

私は、Satechi製品を愛しているので1,600円ほどお高いですが、これにします。

高くても一番売れているのも納得です。

 

評価がありませんが、とにかく安くならこれでしょう。

 

Type A

ソニー製で安心です。

実はUHS-Iが安くて大丈夫そう

4K 30Pなら30MB/sあれば大丈夫のようです。記号で言うとU3かV30

UHS-Iの最速は、V30です。

もし、4K 60PならV60。8KならV90が必要です。

ただ、ゆとりも必要だと思うので60MB/sは欲しいでしょうか。V60

そうなるとUHS-IIのSDカードになります。

UHS-Iメモリなら128GBで2500円です。4K対応で5.8時間録画できるとのことです。

V30 は、30MB/sを満たしています。

まとめ:UHS-I U3 V30でも大丈夫

SDXC UHS-II対応であっても、動画撮影なら4K30pが限界のため不要のようです。

動画撮影よりもRAW連写に効果が高いです。

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