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Windows 11 ISOファイルからインストールUSBを自作する

2021年9月24日にWindows 11 Insiderビルド22000.194のISOが配布されました。ほぼ製品版です。

無料で体験できますので興味のある方は、お試しください。

以前は、DVDを使ってOSをインストールしていましたが、今は自作のインストールUSBメモリを使ってインストールするのが一般的です。

ISOファイルは、DVDファイルの元となるファイルですが、USBメモリに保存して使うこともできます。

今回は、安価なUSB媒体を使ってインストールDVDならぬインストールUSBを自作します。

動画版を作りました。まずは、こちらをご覧ください。

尚、ISOファイルの入手方法は、以下の通りです。

Windows 11 / 10インサイダープレビュー版

Windows 10 製品版

 

8GB以上のUSBメモリを準備してください。

お持ちでない方は、1つ買いましょう。好きなデザインのUSBメモリを購入してください。

USB3対応のメモリが良いでしょう。高級なメモリを使っても、インストール時間はさほど変わりません。

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製品版のWindows 10の場合は、マイクロソフト純正のツールによりインストールUSBを作ることもできます。詳しくは、『簡単ですぐできる!windows 10 インストールDVD作成方法』を参照ください。

Windows 11 Insider Preview版は、ISOの提供こそありますが、インストールUSBを作成するツールが提供されていません。

そこで今回は、インストールメディアを作成できる「Rufus」を使って実現します。

Rufus - 窓の杜ライブラリ』に移動します。

「窓の杜からダウンロード」をクリックし、実行しましょう。

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以下のように操作します。

1.インストールするUSBを選択します。慎重に選択してください。

2.ISOファイルを指定します。

3.「スタート」ボタンを押します。

 

終わりのメッセージはないです。96.3%までは一気に2分ほどで進みますが、残りは15分ほどかかりますので気長に待ってください。

緑のゲージが一杯になったら終了です。

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使い方

新規にインストールする場合は、本体に挿すだけで大丈夫です。

既にOSが入っていると、HDDから起動してしまいます。

BIOSを起動し、USBから起動するようにしましょう。

電源ボタンを押して、DELキーを押します。

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そして、「ブートメニュー(F8)」を選びます。

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起動オプションが表示されますので、フラッシュメモリを選択します。

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無事、起動することが出来ました。

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まとめ:DVDディスクから卒用しよう!

いままで仮想OSを多用していたため意識することは少なかったですが、DVDよりも便利です。新規にインストールする場合は、活用ください。

オススメフラッシュメモリ

とにかく安価!マニアっぽい所が好きです。東芝ロゴも含めて6本持っています。

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