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 Amazonで激安!DSP版Windows 11

2021年10月5日にWindows 11が販売されましたが、Windows 11のパッケージ版とDSP版の販売がなかったです。

ついにDSP版Windows 11が2021年11月11日(木)に発売しました。

Amazonにて10%OFFクーポン & タイムセールで激安。

Windows 11 Homeが実質12,687円。

Windows 11 Proが実質16,090円

ついにパッケージ版も発売しました。

ブログ版『正規版が超安!待望のWindows 11パッケージ版が発売

当初、以下のようなパッケージが届くと思っていましたが、違いました。

製品は、以下になります。字が滅茶苦茶小さいです。

ほぼ読むのが不可能な状態です。

開けてみた所、こっちの中身が本物のようです。

中身はこんな感じでした。

裏面は、以下のようになっています。

DSP版はサポートがない

製品のサポートはリセラー様よりの提供です。

DSP版製品はOEM製品の一種のため、マイクロソフトのサポート対象製品ではありません。そのため、ハードウェアと一緒にOSをエンドユーザー様にご販売いただいた店頭でサポートすることになります。

DSP版にはダウングレード権がある

Windows 11 DSP版を買ってもWindows 10にすることができます。
逆にWindows 11 パッケージ版は、Windows 10にする権利がありません。

Windows 10 へのダウングレードについて - Microsoft for business

パッケージ版とDSP版の価格差について

Amazonの価格は、以下の通りです。
4月上旬に調べたものです。変動する可能性があります。

 パッケージ版DSP版
Windows 11 Home19,280円18,546円
Windows 11 Pro27,113円23,397円

Yahooの価格は、以下の通りです。
日曜日イベントで調べたものです。4月3日と10日はほぼ同じ価格でした。

 パッケージ版DSP版
(参考)
Windows 11 Home13,263円
4月3日 の価格
13,239円
4月5日の価格
Windows 11 Pro20,155円
4月3日 の価格
16,166円
おおよその価格

そもそもDSP版とは

パソコンの部品とセットで販売することで、プレインストールされたOEM版と同様に安く購入することができるライセンスです。

以下の動画にDSP版の説明もしています。

DSP版のライセンス条件として、一緒に購入したハードウェアを組み込んだPCに対してのみインストールすることが出来ますが、実際にはザルでパッケージ版とほとんど同じです。

※ライセンス条件違反になってしまうことを除く

インストール方法については、以下をご覧ください。

Windows 7以降のプロダクトキーがあれば認証ができます。

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