プリンター徹底活用!印刷コストを1/10以下に

私は、格安のインクを使っています。PX-504Aが壊れたらボトル式のプリンターに変えようと思っていますが、なかなか壊れません。

印刷は高いと思われますが、工夫次第でお安くできます。私は、毎日のように活用しています。

インク代を大幅に節約する方法は以下の3つです。

  • ボトル式のプリンターを導入する
  • 格安互換インクを活用する
    ※1/10ほどのコスト
  • ICチップリセットをしてインクを補充する
    ※1/5ほどのコスト

私の場合は、プリンターを3台を活用して文章系を前者の互換インク・写真系を後者の補充インクと使い分けています。

ボトル式のプリンターを導入する

メーカー純正でケタ違いに印刷費が安いのがボトル式のプリンターです。

EM-M630TWがエプソンが一押しする製品です。

いくらインクがケタ違いとはいえ、従来式のEP-881AWが17,820円。ボトル式がEM-M630TWが40,560円もしますので、どのくらい印刷するかで、選ぶべきプリンターが決まります。

EP-881AW EM-M630TW
価格 40,560円 17,820円
A4カラー 0.9円 12円
インク数 顔料1色
染料3色
染料6色
給紙 前:150枚
背面:なし
前:100枚2段
背面:1枚

格安互換インクを活用する

新しい機種のインクは高いので私の使っているもので比較します。

PX-504A用のIC4CL6162インク

純正:4,380円

互換インク:273円

互換インクの注意点は、3つ

超格安の互換インクは、量販店に売っていません。価格破壊がおきるからでしょうか。

不良品が、頻繁にあって使用できない場合があります。予備の互換インクは、2つ以上備蓄すると万が一のときも安心です。

また、メール便のため、注文をしても到着までに4日間ほどかかります。トラブルがあってから、ポチってもすぐに到着しないのが難点。事前に準備しましょう

なぜか私に、インクが漏れてプリンターが駄目になったとのクレームがありました。メーカーに言ってください。少なくとも私は、何百本も使って、そんなことは一度もありません。

トラブルが心配な人は、保証のある互換インクか純正をお使いください。リスクも含めて楽しめるか否かです。

ICチップリセットをしてインクを補充する

写真系は、信頼できるメーカーのインクを使っています。

詳しくは、『【レビュー】THE-8070KIT 低価格・高品質な詰め替えインク』を参照ください。

EP-977A3とEP805AWで本インクを使っています。1/6ぐらいの価格でできます。

しかも、任意のタイミングで補充できるため印刷中にインクが無くなる心配がありません。

純正:6,790円

互換の詰め替えインク4回分:3,950円

年賀状や文書用を中心に扱う場合は、顔料系

年賀状や文字が中心なら顔料系のプリンターがお勧めです。写真の画質も、そこそこいいです。

染料インクと顔料インクの違い

染料インク 顔料インク
20130818n 20130818m
発色がクリアーで鮮やか 高精細な色表現。豊かな階調性
光沢感を得やすい 使える用紙の幅が広い
インクが乾燥するまで時間がかかる 速乾性があり、早く色が安定する
印刷スピードが速い 印刷プリントの耐久性に優れる
写真印刷との相性が良い 文字印刷との相性が良い

用紙について

私は、イオン・量販店でA4 用紙500枚で250円のものを使っています。片面印刷用の普通紙です。インクジェットは、両面印刷にすると専用の用紙が必要になります。もったいないので片面専用で使います。

片面用紙

メーカー純正両面用紙

まとめ:コストを気にしないで活用スベシ

プリンターと言えば、写真の印刷と思われがちですが、純正品を使う限り、コンビニやお店で印刷するのと料金は、あまり変わりません。

プリンター最大限に有効活用するには、互換インクも視野にいれて、格安なインクと用紙を使うことです。

コストが心配で使わない人が多いです。コストを気にしないで毎日どんどん活用する。これこそがプリンター活用術です。

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