Ryzen 第3世代とB450を使って2万円節約して自作する

X570のMini ITXマザーボードはあまりにも高価

第3世代Ryzenと一緒に発売したMini ITXのAMD X570チップセットは、32,834円と高価です。

PCIe 4.0をサポートするためNVMe Gen4を利用できるメリットはありますが、あまりにも割高です。

B450を採用したMini ITXのマザーボードがオススメ

Ryzen 第3世代の最大の売りは、高性能でありながら価格が安いことです。

しかし、マザーボードが3万円前半だとコストパフォーマンスの魅力が半減します。そこで私がオススメしたいのが、B450を採用したMini ITXのマザーボードです。

M.2 裏面:ASRock Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac

NVMe Gen4 2ポート → NVMe Gen3 1ポート(背面)
PCIe 4.0 → PCIe 3.0
Intel WiFi 6 802.11ax & BT5 → Intel WiFi 5 802.11ac & BT4.2

DDR4 3466+ → DDR4 4400(O.C.)

公式HP ASRock Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac

P3.30以降のBIOSであれば、3900Xも動作します。

Amazon直販だと、2019年8月13日に入荷予定です。しかも7月26日の製品でRyzen3000 ready のシールが貼られているとのことです。

M.2 表面:ASUS ROG STRIX B450-I GAMING

今出荷されている物だと、BIOSが第3世代に対応しているかな?

  • デュアルM.2
  • DDR4 3600(O.C.)

まとめ:18085円の節約になるかも

前者の14,749円の製品もありますが、M.2が後ろになることから、後者の16,141円をベストチョイスと判断しました。

前者だと18085円の節約。後者だと16,693円の節約です。

私は、AMD X570チップセットを使ってはいますが、PCIe 3.0でしか使っていないので恩恵がゼロです。(泣)

BIOSが対応しているか否かで手間暇とリスクが変わりますが、有力な選択候補になることは間違いありません。

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