WindowsからSMSメッセージを送付する

MacやiPadだと、連携したiPhoneを使ってSMSメッセージを送付することが可能でした。

便利だけど、気持ち悪いです。近くにある端末だけSMS連携するものです。

Windows 10 October 2018 Updateから、パソコンでも連携したAndroidスマートフォンのSMSを送信することができるようになりました。

わざわざスマートフォンを取り出さなくてもパソコンから返信できます。

動作条件

Android 7.0 以降が実行されている携帯電話

Windows 10 Version 1803 以降(2018年春提供)が実行されている PC

スマホは Wi-Fi に、PC はインターネットに接続されている必要があります。

セットアップ方法

Windows 10で「Microsoft アカウント」にサインインします。

「スマホ同期」アプリを起動します。

スタートボタンをクリックして探すか、検索するところに「スマホ同期」と入力してください。

スタートボタンから探す場合は、「す」とカテゴリにあります。

起動できましたら、「サインイン」をクリックします。

 

スマートフォンにインストールするコンパニオン アプリを受け取ることができるように、携帯電話番号を入力します。送られて来るアプリの種類は、お使いのスマートフォンのタイプによって異なります。送られて来るアプリは通常、Android 向けスマホ同期管理アプリまたは Microsoft Edge for iPhone です。

「そのまま進む」をクリックです。

 

先頭の0を省いて入力し、「送信」を押します。

 

スマーフォンにSMSメッセージが届きました。クリックします。

 

インストールします。

 

設定が無駄に多くもっさいです。

「PCの準備完了」にチェックを入れて「PCに接続します」をタップします。

 

「Microsoftアカウントでサインインする」をタップします。

 

「続行」をタップします。

 

以上で、終了しました。

 

「通知の送信」を押します。スマホ側でも承諾してください。

 

SMSメッセージを見てみましょう。

 

見ることができます。

 

返信もできます。

まとめ:洗練度は、今一つ

iOSやmacOSのパクリで実現した本機能。WindowsとAndroidのため、反応が悪く連携が今一歩です。

ただ、SMS連携ができるようになったことは、大きな一歩です。

自動的に写真の連携もできるようになります。

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加