【いよいよ提供開始!】強制的に「Windows 10 May Update 2019」を適用する

いよいよ半年に一回の大型アップデート「Windows 10 MayUpdate 2019」が提供されました。

前回の大型アップデートでは、一部の環境でデータが消えてしまうトラブルがあったため、今回は慎重な対応となりました。1カ月ほど入念なテストをしてからの提供です。

「Windows 10 MayUpdate 2019」は、抽選によるアップデートです。

今回は、以下の2点を紹介します。

  • 普通に実施する方法
  • 強制的に実施する方法

注意点

結構時間がかかります。1時間~2時間程度、ゆとりがあるときに実施してください。

以下は、SSDの場合です。HDDだと4倍ぐらいです。

  • ダウンロードに12分程度
  • インストールに16分程度

普通に実施する方法

以前,]Windows 10 Fall Creators Updateは強制的に実施する必要がありましたが、今回は普通にWindows Update⇒「更新プログラムのチェック」でできます。

「Windows」+[i]で設定ウィンドウを表示します。

「更新とセキュリティ」をクリックします。

 

「Windows Update」が選択されていることを確認し。更新状態を確認します。以下の例は本日のものです。「Windows 10 MayUpdate 2019」が提供されているにも関わらず、最新の状態と表示されています。

改善するために、「更新プログラムのチェック」を押します。

 

自動的にダウンロードがはじまります。しばらく待ちます。

※始まらない場合は、抽選に漏れたことになります。次のステップに進んでください。

インストールの準備⇒ダウンロード⇒インストールとそれぞれ0から100%に進みます。

 

全ての準備が終わると、以下の表示なります。問題なければ「今すぐ再起動」を押しましょう。

強制的に実施する方法

マイクロソフトのホームページに移動し、「今すぐアップデート」を押します。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

すると、通常のWindows Updateでは「最新のバージョン」と言われて拒否されましたが、今回の操作では、古いことを教えてくれます。「今すぐ更新」をクリックします。

 

互換性を確認したあと、ダウンロードが始まります。

 

ダウンロードが終わりました。ダウンロードに12分程度経過。

 

待つこと、約15分。ログインして使うことができるようになりました。

 

バージョンの確認方法

[Windows]+[I]で設定ウィンドウを開きます。

「システム」をクリックします。

 

バージョンが1903であれば「Windows 10 May Update 2019」です。このメジャーアップデートは半年に1回ペースになるため、半年間は変わらないことになります。

まとめ:Windows 10 May Update 2019にしてみよう

ほんの少し使い勝手が良くなっています。

 

デバック用: FB:11 TW:0 Po:0 B:1 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 0  このエントリーをはてなブックマークに追加