【Windows 10】いよいよGoogle Chromeもタイムラインに対応しました

2018年の春から、新機能の「タイムライン」が追加されました。

タイムラインは、30日前までさかのぼってWindows 10 で行なった作業や操作を簡単にすることができる新機能です。

また、マイクロソフトアカウントでサインインしていれば、Windows・iPhone(iOS) や Android のデバイスで、行った作業を Windows 10 のタイムラインから引継ぎ再開することができます。

とても便利な機能ですが、各アプリごとに対応する必要があります。

マイクロソフトは、Google Chromeブラウザ用に「Windowsタイムライン拡張機能」をリリースしました。

インストール方法

Web Activities - Chrome Web Store』から拡張機能を追加します。

 

「拡張機能を追加」をクリックします。

 

拡張機能を利用するためにアイコンをクリックします。

 

利用するために「サインイン」をクリックします。

 

必要な権限が表示されます。

※通常は日本語で表示されます。

「はい」を押しましょう。

 

マイクロソフトのアカウントを入力します。

 

パスワードを入力します。

 

以上で端末に依存なく、閲覧などの続きを継続できます。

 

動作の検証

タイムラインのボタンを押しましょう。

 

同じマイクロソフトアカウントであれば、端末に関係なく閲覧履歴を見ることができます。とても便利です。

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