【まとめ】価格差4倍以上!コンタクトはインターネットで買うべし

田舎でコンタクトレンズを買ったら異常に高くびっくりしました。

なんと、30,520円。

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しかし、インターネットで購入すれば、同じ製品でたったの7,208円です。

4倍以上違います。上記写真は、OEM(相手先ブランド)です。中身は同じです。

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価格差は23,312円

お店:30,520円

インターネット:6,728 円+ 送料480円=7,208円

お店で聞いた値段と請求の値段が違うことがあります。

お店で聞いた時の値段が2万2千円。請求が3万円。

今回は、返品保障を使って未開封のコンタクトを返品しました。

 

お店のメリット

インターネットにはないお店のメリットがあります。

一番のメリットは、最適なレンズを選んでくれる点です。いろいろアドバイスを頂きHOYAのEX-αにしました。

即日受取率85%

インターネットだと時間がかかります。2日~3日とのことです。

対してお店だと、即日受取率92%
※両目だと0.92×0.92=85%かな?

とのことです。

ちなみに私は、在庫がなくダメでした。2日後に宅配便で受け取りました。
※そのあと、諸事情により未開封のまま返品

保障あり

期間は、購入日から計算とのことです。今回は、返品保障を利用してコンタクトを未開封のまま返却しました。

インターネットだと、買いなおす必要がありそうです。

  • 交換・返品可能   3カ月以内
  • 調正 1年以内
  • 破損(汚れ)保障  1年以内
  • 紛失保障 1年以内 レンズ1枚5400円

インターネットのメリット

お店に行く必要なし。

※法律上、義務ではないが処方箋が必要

私は、法令順守派です。と言う以前に処方箋がないと最適なレンズがわかりません。

2日~3日書いてありましたが、私が購入したお店は、6日間かかりました。

急いでいるときはかなりつらいです。

処方箋に書かれているのは3つ

BCとPとDiaの3つさえ、わかれば購入することができます。

処方箋に明記されています。

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ちなみに私の場合は、これ。Googleで以下のように検索しました。

HOYA ハード EX DIA=8.8 BC=8.25 PW=-6.50

ヒットしたのか以下のお店です。

Amazonでも見つかった

検索に慣れが必要です。

Amazonの検索で「HOYA ハード EX 8.25」と入力しました。楽天は、2枚で7,208円。Amazonは、2枚で7,400円。

送料の関係で1枚ならAmazon。2枚なら楽天に。200円程度の差。

ハードEX の 処方箋不要 HOYA ハードEX ハード コンタクト レンズ 1瓶1枚入 【BC】8.25 【PWR】-8.50

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処方箋の見方

BC(ベースカーブ)
POWER or P or S or D(度数)
SIZE or DIA(レンズ直径)

(補足)HOYAハードEXとアイシティEX-αは同じ製品

私が購入したレンズは、アイシティEX-αです。商品は、HOYAハードEXと全く同じです。

業界では、ロゴが入るだけで価格が4倍ほど違うことがあります。

分野は違いますが、富士通のロゴの入ったキーボードが2万円。ロゴなしが5千円ってな具合です。

アイシティと入ると、値段が結構するようです。

詳しくは、「HOYAハードEX(アイシティEX-α)の詳細・ネット通販価格比較 | 現役眼科検査員が教えるコンタクトレンズのすべて」を参照ください。

まとめ:田舎暮らしのマスト知識

田舎だと約3万円。関東だと約1.5万円。インターネットだと約7,500円です。

「手厚い対応や保証」があるかないかの違いがあります。

関東の約1.5万円で大満足していたのですが、インターネットはすごいです。関東の半額です。

田舎でコンタクトレンズを買いに行くと、時間とガソリン代がかかるので、ますますインターネットが重要になります。

インターネットが普及しても、眼科医に行くことは必要です。「処方箋」を頂くために病院に行きましたし、一週間ぐらいしたら、「装着後に問題がないかの確認」にも行ってきます。

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