一眼レフカメラで真下を固定して撮影する方法

一眼レフカメラを使っていると、真下にある被写体を固定して撮影したい時があります。

今回は、その方法について執筆します。

必要な物

テーブルなどに固定する場合は、3点が必要です。

3脚に固定する場合は、2点が必要です。

順番に説明しましょう。

スライディングアーム

横棒です。雲台が別途必要です。単品では物理的にカメラを固定することができません。

雲台

悩みどころです。推奨積載質量 を考えた方が良いでしょう。

今回は、推奨積載質量が2kgの物を選択しました。

D7200 + SB700 + 単焦点 レンズの1.5kgを耐えてくれました。

3脚で固定する場合は、不要です。縦棒です。

悩みどころ

悩みどころと解決方法について記載します。「縦棒の長さが足りない」、「自由なレイアウトがやりにくい」および「頻繁にカメラを取り外したい」です。

縦棒の長さが足りない

単焦点レンズだと、被写体との距離が足りなくて収まってくれません。

今回は、標準ズームレンズを使うことで解決しました。近距離が苦手なレンズですが、ピントがバッチリあってくれました。

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 ニコン用 APS-C専用

自由なレイアウトがやりにくい

いままで物撮りをするときは、『三脚』や『ミニ三脚』を使ったりしていました。

今回購入したことにより三脚を使う割合は、少なくなりそうです。

しかし、三脚と違って自由自在に動かすことが難しそうです。

そこで「スライディングアーム 2 」ではなく「マルチアングルユニット」を購入すれば

今回の悩みも解決すような気がします。

頻繁にカメラを取り外ししたい

今回の雲台は、予算の関係からシューがないものにしました。

しかし今後の使い勝手を考えるならクイックシューが必須ではないかと思いました。

×Velbon スペアシュー QB-42 マグネシウム製 379795

シューを取り付けると、カメラが安定しないため、頻繁に取り外す必要がある。

〇Velbon クイックシューセット レバー式 QRA-635LII マグネシウム製 474322

カメラに取り付けはままにできるため、機器の数だけシューベースを準備すればはずす必要がない

今回の場合は、雲台が必要なためこちらを買うべきだったかも

まとめ:真下の撮影を楽しもう

いつもと違った雰囲気で撮影するのも楽しいと思います。興味のある方は、お試しください。

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