誰でも気軽にできるRaspberry Pi 4 model B登場

「Raspberry Pi 4 model B」が6月24日に登場しました。

パワーアップしたのは、以下の4つ

  • 4K HDMIポートを2つ搭載
  • 4Kp60 hardware decode of HEVC video
  • Gigabit Ethernet
  • Two USB 3.0 two USB 2.0 ports

電源はType-Cに変更

ネットワークは、今まで通りバッチリです。

  • Dual-band 802.11ac wireless networking
  • Bluetooth 5.0

価格は以下の4パターンです。

1GB $35
2GB $45
4GB $55

1万円未満で本格的なコンピューターが楽しめます。

Raspberry Pi 3 model b+で遊びました。もっと楽しみたいです。

日本での発売は、9月上旬が濃厚です。夏休みに楽しみたい方は、基本は変わらないので「Raspberry Pi 3 model b+」でお楽しみください。

本体は、安いのでサクッと発売後に「Raspberry Pi 4 model B」へ乗り換えがスマートです。

 

~ここからは2019年5月5日の記事(Raspberry Pi 3 model b+)です~

見かけからしてRaspberry Piって難しいと思っていましたが、導入も簡単でした。小さなLinuxパソコンです。

Lemore Raspberry Pi 3 model b+を購入

全て揃っているので、あとはキーボード・マウス・ディスプレイがあれば、遊べます。

遊び方

Amazonで購入します。小さめの箱に入っています。

 

お菓子のような感じで入っています。

 

取り出して並べた状態。

 

開けたところ。

 

最初の作業は、ヒートシンクをつけること。

3か所取付けます。

 

ピンセットを使って慎重に取り付けました。

 

最後の作業もピンセットで取付です。

 

取り付けたヒートシンク。2か所

 

ヒートシンクなのかよくわからないけど。もう1カ所。

 

液タブと、ロジクールのUnifyingキーボードでつないだところ。

 

起動したことが確認できたので、本体を白いケースに入れます。

 

インストール方法について

初期値は、英語のため日本語にします。

 

完全ではありませんが、日本語になりました。

 

ネットワークに接続します。有線で接続します。無線接続したい場合は、「Wifi networks」をクリックします。

 

Raspberry Pi 3 model b+は、IEEE 802.11.acとBluetooth 4.2acに対応しています。

私は、5.2GHzを意味するBuffalo-A-A10Eを選択しました。

パスワードを入力するのは、面倒なので「Pressing the WPS button on my wifi router」を選択し、「OK」ボタンです。

 

WPSボタン。バッファローの場合は、AOSSボタンを押します。WIRELESSが点滅します。

 

すると、WPSの機能により自動的にパスワードが入ります。

 

ネットワークにつながったら、様々なオプションを選択できるようになりました。

「RECOMMENDED」推奨の「Raspbion Full」を選択します。

 

インストールをクリックします。

 

「はい」を選択します。

 

インストールが始まりました。放置です。

 

Linuxのため、いろんなことができます。

 

Linuxは、いくつか種類がありますが、メジャーなディストリビューションの一つdebianです。

懐かしい。

 

放置していたら、無事に終わりました。「OK」ボタンです。

 

懐かしい起動画面です。

 

無事に起動しました。あといくつがセットアップがあります。

 

英語ですが、気にしないで進めましょう。「Next」をクリックします。

 

日本語であることを確認して「Next」です。

 

ログインに使用するパスワードを聞いてきます。

2回入力して「Next」です。

 

日本語の翻訳を掲載します。私の画面も黒い枠があります。そんな場合は、チェックを入れて「Next」を押します。

セットアップ画面

デスクトップは画面全体に表示されます。
画面の端に黒い枠がある場合は、下のボックスをクリックしてください。
□この画面はデスクトップの周囲に黒い境界線を示しています「次へ」を押して設定を保存してください。Piが再起動されると、変更が有効になります。

 

ご参考:私のディスプレイ表示

 

ネットワークの確認です。「Next」を押します。

 

先ほどの設定を覚えているようです。「Next」です。

 

ソフトウェアアップデートをします。「Next」をクリックします。

 

一つエラーがでましたが放置します。ひとつページが見つからなかったようです。404エラーとは、存在しない ページを参照したときのエラーです。

 

インストールが終わりましたので再起動します。

 

再起動も、無事に終わりました。

 

いろいろ遊べそう

ここでは、以上としますが、遊べそうです。

 

WindowsやMacと同じでShutdownをして終わらせよう。

まとめ:Raspberry Piは、手軽で楽しい

WindowsやMacよりも手軽に楽しめます。

興味のある方は、Linuxデビューしてください。

 

いろんな種類がありますが、本日現在、最新は、「Lemore Raspberry Pi 3 model b+」です。

これを買えば間違いないです。

 

本を買わなくても楽しめます。電子工作を始めたいなら、この本で決まり!改訂第5版のRaspberry Pi 本です。

 

今回、使用したディスプレイは、GAOMONです。汎用的に大活躍しています。

Mac mini 2018にもベストマッチ!GAOMON 15.6インチIPS液タブ PD1560

※画像は、『秋津たいら CLIP STUDIO PAINT 使い方講座より

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