長野県の地域おこし協力隊が興味深い

長野市地域おこし協力隊の現状【まとめ】』を更新しないといけないと思いつつも書いていません。

長野市のプロモーションをすることが私の業務ではありますが、長野市の事実を書くと批判ばかりになってしまう。だからと言ってウソも書きたくないです。

そんな場合には、基本ルールがあります。もっと大きな枠組みに興味を持つことです。

例えば、今の会社がいやになったら、もっと別の大きな組織に興味を持つことです。

現在、全国において地域おこし協力隊が話題になっています。平成28年度には、3,000人にまで増えます。地域おこし協力隊の職員が急激に増えています。

隊員数は、3,978名(平成28年度)

3,978名となり、平成27年度2,625名から1.5倍以上に増加しています。

大企業並みの募集数です。

隊員数 実施自治体数 うち都道府県数 うち市町村数
平成21年度 89 31 1 30
平成22年度 257 90 2 88
平成23年度 413 147 3 144
平成24年度 617 207 3 204
平成25年度 978 318 4 314
平成26年度 1,511 444 7 437
平成27年度 2,625 673 調査中※ 調査中※
平成28年度 3,978 886 11 875

http://www.soumu.go.jp/main_content/000472882.pdf

 

※わかる人いましたら教えて

受入隊員数について(平成28年度)

総務省のホームページから抜粋しました。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000472870.pdf

注目すべきは、北海道の562人です。圧倒的に広いのが一つの理由だと思います。

次に多いのが長野県です。319人と他県を圧倒しています。東京に程よく近いことが大きな理由の一つです。

年齢構成・男女比について(平成29年度)

同じく総務省からです。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000472871.pdf

以外にも男性が多いです。30歳代が期待されていることもわかります。

地域おこし協力隊の長野県の現状

長野県庁より抜粋。長野県も本当に広いです。長野市のことばかり考えていましたが、井の中の蛙です。

https://www.pref.nagano.lg.jp/shinko/sainetsu/documents/map290401re.pdf

まとめ:61市町村を制覇すると面白いかも

自分の住んでいるところばかりで、隣の町を知らないことが多いです。

いろんな地域に興味を持ち楽しみたいですね。

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