モニタドライバのインストールでBenQ 31.5型4K HDR EW3270Uの特長を生かす

BenQのLCD モニタ(ディスプレイ)に限らずモニタの利点を最大限に生かすには、モニタドライバをインストールする必要があります。インストールすることで、モニターにあったICCプロファイルがインストールされます。

モニタドライバは、手動でないとインストールされないので色に関する仕事をする場合に実施しましょう。

BenQの場合は、「BenQ LCD Monitor CD-ROM」に格納されています。

ちなみにLGの場合は、CD-ROMだけでなくインターネットにもモニタドライバが公開されています。CD-ROMドライブのないパソコンも多いので同様にして欲しいです。

尚、モニタードライバのインストールに関する正確な情報は、製品に付属のCD-ROMのマニュアルを参照ください。

Windows 10へモニタドライバをインストールする

画面のプロパティを開きます。

[Windows]+[I]で設定ウィンドウを開き「デバイス」をクリックします。

 

「デバイスとプリンタ」を選択します。

 

「汎用PnPモニター」を右クリックし「プロパティ」を選択します。

 

ドライバーをインストールするために「汎用PnPモニター」を選択し、「プロパティ」をクリックします。

 

「設定の変更」をクリックします。

 

「ドライバー」タブをクリックし、「ドライバーの更新」をクリックします。

 

「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリックします。

 

「参照」をクリックしてCD-ROMの中のDriverフォルダを参照します。

※今回は、モニター名まで選びました。「次へ」で終了です。

 

以上でドライバーのインストールが終わりました。

 

無事、ドライバーのインストールが終わると、名前で表示されるようになります。

 

今回の一番のメリットは、「色の管理」でICCプロファイルが設定されることです。

ICCプロファイルとは、色管理において、ICCの標準に従い、色に関わる入出力機器や色空間を特徴付ける一連のデータのことです。正しく設定することでより忠実に色が再現できるようになります。

 

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