ロジクール MX MASTER 3 レビュー

Logitech MX MASTER 2Sが発売されたのが2017年6月15日です。

今回は、2年ぶりになる2019年9月27日にLogitech MX MASTER 3が発売されましたのでレビューします。

マウスの最上位クレード

デザインについては、Logitech MX MASTER 2Sと比べて好みがあるかと思いますが、見る角度によって印象が変わります。

角度によっては、新しいMX Master 3もデザインが良いです。

参考価格は税別13,500円です。8%の税込で14,580円と高価なマウスです。マウスの最上位クレード最新版です。

 

前モデルとの違い

  • 新設計のホイールMagSpeed
  • micro-USB→USB-C
  • Linuxをサポート
  • 進む/戻るボタンの場所が変わった

新設計のホイールMagSpeed

MagSpeed™電磁気スクロールは、1pxレベルで停止できるほど精確で、1秒に1,000行スクロールできるほど高速なスクロールも可能とのことです。

スクロールホイールは、2つのモードを持っています。前のモデルでも十分にスムーズなホイールでしたが、さらに上のクオリティです。

長い文章を高速にスクロールしたい場合は、素早くホイールを動かすと前モデル以上に抵抗が少なく、前モデル以上の超高速回転が出来ます。結果的に素早いスクロールができることを意味ます。

逆に、上下に微調整したい場合は、クリック・トゥ・クリックにモードになり、ちょっとした抵抗が加わります。前モデルは、カクカクと音がなって動いていましたが、今回のモデルはきめ細かく程よい抵抗があり静音です。よってメーカー曰く1pxレベルで停止できるという表現になっています。

基本は、自動切替で大丈夫ですが、ホイール手前のボタンによって手動で2つのスクロールモードを切り替えることが出来ます。

  • 90%高速
  • 87%正確
  • 非常に静か

micro-USBからUSB-Cに変更

ロジクール クラフトがUSB-Cでした。対してLogitech MX MASTER 2SがMicro USBと不満でしたが、今のモデルからUSB-Cに統一されました。

 

Linuxをサポート

前モデルもLinuxが使えましたが、正式にサポートしています。MX Keysも同様にサポートしました。

 

進む/戻るボタンの場所が変わった

親指を置いている場所に、ボタンが移動しました。今まではクリックするために親指を移動していたものが、持った状態のままダイレクトにクリックできます。

水平スクロールも、小さすぎて回しにくかったのが大きくなり改善されています。

1分間の急速充電で3時間使用可能

前モデル共通です。3分充電すると9時間になり、3分で1日操作できるようになります。

満タン充電することで70日間使うことができます。

ジェスチャーボタンがわかりやすく

前モデル共通です。今回は、ポチができたので、ジェスチャーボタンであることがわかりやすくなりました。

パッケージについて

最上位クラスのマウスだけあって、丁寧なパッケージングです。

 

裏の説明もわかりやすいです。

まとめ:最高峰にふさわしいマウス

MX MASTERシリーズは非常に高価なマウスですが、愛用者が多いです。私もその1人です。

それだけ、毎日使う人にとって価値のあるマウスと言えます。

以下のいずれかに該当する方は、使う価値があります。ぜひお試しください。

  • より快適なマウスを使いたい
  • マウスにこだわりがある
  • 3 台同時に使いたい
  • Bluetooth接続がしたい

関連URL

MX MASTERシリーズおよびMX Key / ロジクール クラフトを使いこなすには、Logicool OptionsとUnifying Softwareを使いこなす必要があります。

3つのUnifyingレシーバー活用!3台のパソコンを効率力制御する

 

3台までのパソコンを1台のマウス・キーボードで操作できます。

 

Unifyingレシーバーを入れ替えすると、どれが何番か分からなくなるので、以下のように番号を振ります。

キーボードの番号とマウスの番号を合わせます。

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