Mini-ITX 小型・高性能パソコンに最適!RAIJINTEK METIS PLUSを試す

2016年12月9日にRAIJINTEK METISの記事を執筆しました。

2017年10月31日にマイナーチェンジしてRAIJINTEK METIS PLUSになりました。

Mini-ITXデビューしてから3年。今でも楽しいです。

Mini-ITXは小型はパソコンを作れますが、高性能を目指す今回とさらなる小型を目指すものとで方向が違います。

ぜひ、皆さんもチャレンジしてください。以下は、21インチディスプレイとの組み合わせ例です。

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超小型を目指す。

今の私なら、さらに小さい物を作れます。下のは高さ8cmもあります。私が作るなら高さ6.5cmのパソコンを作ります。以下に6.5cm版の作り方も掲載しています。

たぶん最小サイズ!コンパクトなITXパソコンを自作する

RAIJINTEK METIS PLUSの改良点

一番の違いは、天井に穴が空いたこと。通気性が良くなりました。

 

もう1点は、LEDの12cmファンがついたこと。地味にいいです。

 

あとは、同じなため、前記事のままです。

 

箱も小さい!威圧感なし

自作PCでイヤになるのが、思いのほかケースが大きいこと。

部屋を圧迫します。そんな方にチャレンジして頂きたいのが、ITXケースです。

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ケースが小さい

ITXケースは、拡張性を維持したまま小さいです。

19×27.7×25.4 cm

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中が見えるクリアパネル

現在は、中が見えるタイプが主流ですね。演出がされているマザーもあるので、いいことですね。

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質感は、とても良い

アルミの質感がとても良いです。色も7色あり好きなものを選べます。

20161201r80

選定のポイント

体積で決めました。メインマシンにするなら、対応グラボが選定のポイントになります。

公式は、17cmですが、SFX電源を使うことで266mmまでいけるとのことです。

品名 サイズ 体積 対応グラボ
RAIJINTEK METIS 19×27.7×25.4cm 13,368cm³ 17cm
Core V1 26×27.6×31.6cm 22,676cm³ 28.5cm
Elite 110 Cube 28×26×20.8cm 15,142cm³ 21cm

37.5 x 24.5 x 17.4 cm

まとめ:超小型ケースも洗練

小型マシンと言えばオマケ的なイメージがありましたが、本ケースは質感が高く拡張性も申し分ないです。

RAIJINTEK OPHION

EVOではなくて、こっちで十分なそう

174×375×245 mm

CPUクーラーの高さ 90mm [Max.]
グラフィックカードの長さ 330mm [Max.]
ライザーカードアダプター PCI Express 16X Gen3.0

RAIJINTEK OPHION EVO

174×375×290 mm

CPUクーラーの高さ 90mm [Max.]
グラフィックカードの長さ 330mm [Max.]
ライザーカードアダプター PCI Express 16X Gen3.0

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