Windows 10 ウィンドウを上半分・下半分で表示する Power Toys編

Windowsの基本機能だけで実現する方法を記載しました。

【Windows 10基本操作】ウィンドウを上半分・下半分で表示する

今回は、Power Toysを使って、もっとスムーズにできるようにします。

そもそもPower Toysとは

「PowerToys」は、Microsoftがパワーユーザー向けに公開していた上級者向けのツールです。

Windows 95時代とWindows XP時代に盛んに開発されてきました。この「PowerToys」をオープンソースで復活しました。

なお、今の所、日本語版はありませんが、オープンソースになったことにより期待出来そうです。

 

その中の一つに、ウィンドウのレイアウト管理ツール「FancyZones」があります。このツールを利用すればより高度で柔軟なウィンドウの配置が可能です。いつも決まったウィンドウの配置で効率よく作業したいといったユーザーのニーズに応えてくれます。

 

設定さえすれば操作は簡単

シフトキーを押しながらウィンドウをドラッグするだけで実現出来ます。

 

このように、なぜOS標準の機能にならないのか謎なくらいです。

 

実現方法

残念ながら、 Power Toysはプレビュー版です。現在、GitHub”のプロジェクトページからダウンロードできます。

GitHub”のプロジェクトページ

※簡単なユーザー登録が必要かも

 

Power Toysのインストール

英語版しかありません。気にしないで操作しましょう。

「Next」をクリックします。

 

「I accept the terms in the License Agreement.」を選択して「Next」をクリックします。

 

私の好みで「Create a shortcut for Power Toys in the desktop」にチェックを入れました。Next」をクリックします。

 

「Install」をクリックです。

 

「Finish」をクリックします。

 

Power Toysの設定

初期値だと、マニアックな1/3になってしまうので、通常の1/2に修正します。

クリックしてPower Toysを設定します。

※起動は初期値で自動的にするようになっています

 

「Fancy Zones」をクリックし、「Edit Zones」を選択します。

 

ウィンドウの並べる数を「3」から「2』に変更し、「Rows」を選択します。

このままだとウィンドウとウィンドウの間に隙間があくので、「show space around zones」のチェックを外します。

「Apply」をクリックです。

 

以上で、今後は、Shiftドラッグだけで上下に均等に並ベルことが出来ます。

なぜ「OS標準じゃないだろう?」って疑問になる設定です。

まとめ:応用できる操作

今回は、上下で説明しましたが、実は自由自在に配置することが出来ます。

ぜひ、ここぞというところで使ってくださいね!

関連URL

【Windows 10基本操作】ウィンドウを上半分・下半分で表示する

 

Windows10の裏技100連発

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