【レビュー】8TBのHDDがビット単価最安値に近づく!Seagate BarraCuda

2017年11月3日に4TBのビット単価が最安になったのでレビューしました。

それから1年半が経過して、やっと8TBが最安値に近づきました。買いやすくなったのを記念して8TBのHDDをレビューします。

[ガド]

HDDの1TBあたりの単価

HDDの必要性が少なくなりましたが、映像の保存としては今でも有効です。

税込価格 1TBあたり
4TB 7,754円 1,939円
8TB 16,470円 2,059円

 

M.2の1TBあたりの単価

870EVOの速度は、非常に魅力ですが、単価が高いのが難点。

税込価格 1TBあたり
P1 16,260円 16,260円
870EVO 29,980円 29,980円

 

Seagate BarraCudaのスペック

  • 5,400回転
  • キャシュ : 256MB

HDD性能は、Seagate BarraCuda 4TBと同等

BarraCudaシリーズは、容量に関係なく、同じ速度です。

 

970 EVO Plusのスピードは、以下の通りです。桁違い。とても重要なランダム速度は、二桁違います。

【レビュー】憧れのSSD 970 EVO Plusを試す

HDD増築方法

HDDを物理的につなぎます。

 

本体にHDDを入れるのが難しい場合は、USBでつないでください。

HDDの設定をする

物理的につないだだけでは認識をしません。

 

エクスプローラーを起動して、「PC」を右クリックして「管理」を選択します。

 

「ディスクの管理」をクリックします

 

GPTは、2TBを超えるHDDに必要となるフォーマットです。

GPTを扱うには、条件があってWindows 8以降(起動ドライブの場合)、2013年以降に発売したPCである必要があります。Macも扱うことができます。

「OK」ボタンを押します。

 

「ディスクの管理」をクリックして、「未割り当て」のところを右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択します。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

NTFSは、Macだと書き込みができないハズなのでexFATにしました。

 

「完了」で終了です。Seagate BarraCudaがDドライブとして認識できるようになりました。

[ガド]

まとめ:バックアップとして最適!

ビット単価は4TBが最安のため、4TBで十分な方は、こちらがオススメです。

4TBだと容量に不安がある場合には、ビット単価がほぼ同じの8TBのHDDを活用しましょう。

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加