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2TBで2万円切り!Ryzenに最適なSSD

2021年10月14日

目次

WDのエントリー向けNVMe SSDが 2TBで2万円切り

ハイエンドを中心にお伝えしていますが、今回は2TBで2万円切りのSSDを紹介します。

速度もシーケンシャルリードが3,200MB/s、同ライトが3,000MB/sと悪くないです。

現在の所、Ryzenの内蔵GPUモデルは、Gen 3までのため上限が3,200MB/sです。相性がいいですね。

Seagate FireCuda 530 ヒートシンク付が4TBが登場。リード最大7,300MB/s M.2 NVMe!

Crucial P5 Plusは、読出 6,600MB/秒、書込 5,000MB/秒

Seagate FireCuda 530は、2TB/4TBが7,300MB/sec

1TBなら楽天でCrucial P5 Plusがお得。実質1.6万円以下※は、目指せます。

2TBまら楽天でPG4VNZがお得。実質33,428円以下※は、目指せます。
※楽天マラソン時

PlayStation 5にも対応したFireCuda 530 Heatsinkが発売

PlayStation 5に搭載するSSDはスペースがほとんどないため、通常のヒートシンクが付けられません。

そこで検討したいのが、PlayStation 5にも対応したFireCuda 530 Heatsinkです。

最速クラスのSSDであり、小型のヒートシンクなためパソコンにも最適です。

Amazon直販で安心です。

ツクモ 在庫ありで安いです。

Seagate FireCuda 530は、PG4VNZシリーズと同スペックのようです。

コントローラ PS5018-E18

2TB/4TBが7,300MB/sec
※CFDの製品より300MB/sec速いのが気になります

4TB ZP4000GM30013 111,850円(9月10日)

2TB ZP2000GM30013 54,430円(9月10日)

1TB ZP1000GM30013 25,480円発売中

500GB ZP500GM30013 15,820円発売中

みんな大好きCrucialからP5 Plusが10月1日に2TBと500GB版が発売

Crucial P5 Plus

定価は、1TB 2万3,800円前後。ジョーシンが鬼安セールをしています。楽天マラソン(+9%)を併用すれば実質1.6万円以下を目指せます。私は既に楽天マラソンの上限まで買い物をしているので、残念無念。

 

最速・最強PG4VNZシリーズの4TB版

4TBの発売日は、未定。2TB版ならSeagate FireCuda 530より安くて同等性能なので、こちらが良さげです。

製品保証期間は4TBモデルも5年間

コントローラ PS5018-E18

4TB CSSD-M2M4TPG4VNZ 未発売
2TB CSSD-M2M2TPG4VNZ 発売中
1TB CSSD-M2M1TPG4VNZ 発売中
500GB CSSD-M2M5GPG4VNZ 発売中

CSSD-M2M2TPG4VNZ販売確認用
created by Rinker
シー・エフ・デー販売

レビュー 最速・最強のSSD PG4VNZシリーズ

PHISON PS5018-E18搭載

リード最大7000MB/sの高速M.2 NVMe SSD「PG4VNZ」が発売しました。

書き込み性能とランダムアクセス性能は、PHISON PS5018-E18搭載のSSDが上です。

書き込み性能

PHISON PS5018-E18は、6.9GBps

Samsung 980 Proは、5.1GBps

ランダム書き込みパフォーマンス

PHISON PS5018-E18は、QD1で74,217 IOPS

Samsung 980 Proは、QD1で59,217 IOPS

ランダム読み取りパフォーマンス

PHISON PS5018-E18は、QD1で16,307IOPS
※ファームウェアの修正により改善する可能性あり

Samsung 980 Proは、QD1で21,307 IOPS

耐久性について

Samsung 980 Proは、前モデルの半分の耐久性しかありません。

対してPHISON PS5018-E18は、高耐久性です。

2TBモデル 2020年11月上旬

1TB、500GBモデル 2020年11月下旬

CFD販売公式HP『CSSD-PG4VNZシリーズ:CFD PG4VNZ シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)

Ryzen 9 5950Xが発表されました。RTX 3000シリーズとセットで購入すると面白いです。

PCI Express Gen4 x4対応の高速SSD
コントローラーにPHISON PS5018-E18(現コントローラーはPHISON PS5016-E16)
フラッシュメモリーにMicron製の3D TLC NAND「B27B」
とのことです。

2TBモデルの転送速度
シーケンシャルリードが最大7000MB/s
シーケンシャルライトが最大6850MB/s
ランダムリードが最大650000 IOPS
ランダムライトが最大700000 IOPS。

CSSD-M2M2TPG4VNZ(2TB)
CSSD-M2M1TPG4VNZ(1TB)
CSSD-M2M5GPG4VNZ(500GB)

 

CSSD-M2M2TPG4VNZ(2TB)の性能

さすがPHISON PS5018-E18コントローラーを搭載したSSDです。7,000MB/s世代においても最速です。

 

PHISON PS5016-E16コントローラーを採用した製品

前商品の性能です。ランダムアクセスも含めて向上しています。

 

また、Samsung Elpisもそれなりに高速です。

性能で言えば、PHISON PS5018-E18が上のようです。

結論

7000MB/sクラスのGen4

性能はトップだが、割高。2TBバイトで5.2万円くらい

5000MB/sクラスのGen4

かなり価格がこなれてきた。安い物だと2TBバイトで3.4万円くらいですが、すぐに売り切れるため最安値のSSDは、ころころ変わる。

7000MB/sクラスが発売されるまでは、4.5万円が相場だったので一気に安くなりました。

最大の容量は、4TB版が存在します。

 

とにかく安価なSSD Kingston NV1

速度はそこそこに、安くて大容量を望む方に最適です。

Read 最大2100MB/Sec Write 最大1700MB/Sec 片面実装です。

アークにて2TBで24,680円です。

アーク

ADATAからGen 4.0のSSDが発売

ADATAからAGAMMIXS70 最大速度: 7400MB/sが特徴

最大速度: 7400MB/s (読込み)、6400MB/s (書込み)

AGAMMIXS50 Gen 4の中では安い

最大速度: 3900MB/s (読込み)、3200MB/s (書込み)

ニュース!GIGABYTE、最大リード7GB/sのPCIe 4.0対応M.2 SSD

個人的に最強と思っている「PS5018-E18」を採用。

AORUS Gen4 7000s SSD

2TB

1TB

addlink リード最大7100MB/s ライト最大6800MB / s

最速・最強のPG4VNZシリーズと供給元が同じでOEMだと思われます。販売中です。

PHISON PS5018-E18搭載です。

 

3400MB/s ハイエンドのGen3

最大の容量は、8TB版が存在します。「5000MB/sクラスのGen4」が大幅に安くなったため優位性が少なくなっていますが、安い時もあります。

備忘録 8TB版の価格が気になる~

MP34Q M.2 PCIe SSD 8TB版があるけど、価格は不明。

2200MB/s ローエンドのGen3

安くて高性能を目指すのが、このクラスです。安さを重要視するため、最大でも1TBの製品も多いです。

1TBで1.3万円程度

 

CORSAIR製NVMe SSD「MP600 CORE」 4TBが発売

最高速度4,950MB/sと、最新のNVMeには劣りますが、4TBは魅力です。

最新のPhison PS5016-E16コントローラーを使用しています。

Samsung SSD 980 PRO 2TBが1月21日に発売

最強候補の「Samsung SSD 980 PRO」でしたが、今まで2TB版がなかったため書き込み耐性が弱く心もとない状態でした。

ついに2TB版が発売したため書込耐性が2倍になりTBW1,200TBになりました。ライバルと肩を並べることができました。

シーケンシャルライトが、1TBに比べ5,000MB/s⇒5,100MB/sと微増しています。

(型番: MZ-V8P2T0B/IT)

最速・最強は、PG4VNZシリーズだと思っています。価格もほぼ同じでシーケンシャルライトの性能が高いです。

 

最大リード7,000MB/sのSSDについて

リード7,000MB/sクラスのSSDは、以下の3社です。

  • WD_BLACK SN850 NVMe SSD
    ⇒速度は速い。PG4VNZシリーズが不在のため、今買うならコレ!
  • PG4VNZシリーズ
    ⇒性能はトップだと思われるが発売が遅れている
  • Samsung 980 Pro
    ⇒速度は速いが、書込耐性が従来の半分。ライバルの半分でもある

最大リード7,000MB/s WD_BLACK SN850 NVMe SSD

最大リード7,000MB/sの2TBは、57,620円と高すぎます。

シーケンシャルリード 7000MB/s
シーケンシャルライト 5100MB/s
耐性 1200TBW

チップ・コントローラーは、自社製。TBWは1200TB。シーケンシャルライト速度は容量によって違います。

スペック的にSamsung 980 Proがライバルになります。書き込み耐性も同等ですが、容量が2TB版があるため、こちらを使えばTBW 1200TBとライバルの倍の書き込み耐性になります。

500GBのシーケンシャルライトが4,100MB/s

1TBのシーケンシャルライトが5,300MB/s

2TBのシーケンシャルライトが5,100MB/s。

 

一世代前のGen4が安い 2TBで34,980円

CFD直販で34,980円です。

 

1TBは、安くありません。27800円

 

500GB版は安いです。10,584円

 

Gen 3も検討せよ

ベンチマークのパフォーマンで言えば迷わずGen 4ですが、体感性能はさほど変わりません。

価格と性能のバランスで自分の好みのモデルを選びましょう。大雑把に分けると以下の通りです。

  1. NVMe Gen4 7000MB/s
  2. NVMe Gen4 5000MB/s
  3. NVMe Gen3 ハイエンドモデル
  4. NVMe Gen3 ローコストモデル

レビュー 高コスパSSD Crucial P5 !NVMe PCI-E Gen3 高性能クラスにて

シーケンシャルリード 3400 MB/s
シーケンシャルライト 3000 MB/s
耐性 1200TBW

CORSAIR MP400シリーズ

NVMe Gen3 ハイエンドモデルが新しく発売しました。Phison PS5012-E12Sコントローラを搭載しています。

1TB 15,980円

CSSD-F1000GBMP400 『アーク

2TB 31,980円

CSSD-F2000GBMP400 『アーク

 

4TB 73,980円

CSSD-F4000GBMP400 『アーク

 

8TB 195,960円 2020年11月30日発売予定

CSSD-F8000GBMP400『アークはまだ』

Samsung 980 Proが発売中

Samsung 980 Proが発売中です。PCIe 4.0SSD用のSamsungカスタムElpisコントローラーを搭載した980PROは、最大7,000MB / sの読み取り速度を実現しています。

アーク』『パソコン工房』『ソフマップ』『ツクモ

 

PS5016-E16搭載のNVMe Gen4について

PS5016-E16搭載のNVMeが乱立しています。中身は同じだと思われます。

addlink (アドリンク)

1TBは、1・2割お値段が高い。

Amazon法人会員だと他社より1割ほど安いです。

シリコンパワー

性能は、同じ。価格も他社とほぼ同じです。

Sabrent

NVMe Gen4の新定番になりうるのがSabrentさんです。

格安のM.2 Gen4が発売しています。Amazonで★4.8と最高に近い評価です。

他社のGen4と性能は同じで価格だけが安いと思われます。興味のある方は、検討ください。

なんとGen4 1TBがポイント分引くと実質1万6千円を切っています。

※2日前は、1万5千円を切っていましたが売り切れました。

 

上記ほどではありませんが、Amazonで販売されているSabrent製品製品は、他のGen4製品に比べて割安です。買う価値ありです。

 

Ryzen CPU』、『Ryzen 第3世代に最適なメモリ』も良かったらご覧ください。

 

5月21日にRyzen 3 3100 / 3300XとPCI 4.0対応のB550が発売

Ryzen 3 3100とB550が発売しました。揃えたくなるのがSSDを含めた一式です。

自作熱が冷めないためRyzen 3 3100・B550に最適なパソコンを作ってみました。

RyzenならM.2 NVMe PCI-E Gen4がおススメです。
※Ryzen 4000Gシリーズは、Gen3まで

Ryzen 4000Gシリーズ or A520ならGen3で決まり

M.2 Gen4は、Gen3と互換性があるため、Gen4非対応のM.2に接続することができます。パフォーマンスの上限は、Gen3になります。

それなりの価格差があるため、通常ならM.2 Gen3を買うことになります。

ついに価格が逆転!M.2でSATAを使うことはなくなった

M.2には、NVMeとSATAがあります。性能は、NVMeが上です。今はどちらも価格が同じため(若干SATAが高い)、SATAを買う理由はなくなりました。

別件で3.5インチHDDのゲタをはかせたいとか特別な理由がなり限り使うことはありません。

新鉄板 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4について

NVMe PCI-E Gen.4は、様々なメーカーから販売されています。いずれもPhison PS5016-E16コントローラーを使っているため、性能の違いはありません。Sabrentが安定して最安のため、本価格について記載します。

調査日8月29日14時

 

500GB

Ryzen 3 3100・B550の組み合わせなら安価で高性能である必要があります。P2も含めて検討すると良いでしょう。

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 12,998円 7%は可能
楽天 16,901円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 16,477円 820ポイント
アーク 取扱なし

 

8月29日 ポイント
Amazon 14,680円 7%は可能
楽天 14,680円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 14,680円 6%
アーク 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の500GB

NVMe PCI-E Gen.4の500GBは、コスパが悪いためNVMe PCI-E Gen.3も積極的に検討したいところです。ベンチマークの差は大きいですが、体感差はさほどありません。

販売開始!格安NVMe Crucial M.2 P2が登場

Amazon 7,891円

 

コスパ最高!レビュー SP NVMe SSD 512GB

Amazon 9,299円

 

1TB

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 22,990円 7%は可能
楽天 27,438円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 15,407円 5%は可能
アーク 在庫なし

 

2月19日 2月29日 8月29日
Amazon 24,218円 23,980円 23,892円
楽天 24,222円 24,222円 23,997円
Yahoo!ショッピング 24,222円 24,222円 23,998円
アーク 23,980円 23,980円 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の1TB

Crucial M.2 1TBのP2はありませんがP1ならあります。

Amazon 12,800円(税込)

 

体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

Amazon 15,799円(税込)

2TB

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 45,599円 7%は可能
楽天 58,315円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 49,454円 5%は可能
アーク 在庫なし

 

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 56,069円 7%は可能
楽天 60,586 円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 60,586円 5%は可能
アーク 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の2TB

CrucialのM.2の2TBはありません。体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

Amazon 32,699円(税込)

RAID構成で2倍速

Ryzen用にNVMe PCI-E Gen4 M.2を購入する方が多いことでしょう。

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

全NVMe PCI-E Gen4 M.2を比較する

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を購入しました。

上が、CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4
中が、GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB
下が、Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB

基盤の色こそ違いますが、基盤・チップセットは同じです。

おすすめのSSDについて

性能と価格のバランスで決めます。予算に応じて以下の順番で決めると良いでしょう。私は、全4種類を持っています。(汗)

NVMe PCI-E Gen4 > シリコンパワー > Crucial SSD M.2 500GB P1

イチオシはNVMe PCI-E Gen4 M.2

NVMe PCI-E Gen4 M.2は、高速でしかも安いです。体感速度を決めると言われるランダムアクセスも早いためGen4に対応していないB450・Intel CPUも恩恵があります。

Samsung 970 EVO Plusはメリットなし

過去の定番だったSamsung 970 EVO Plusは、価格が高くて性能も低いのでIntelユーザーも含めて買わない方が良いです。

予算が限られているならP1

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズは、速度が1/3ぐらいですが、価格が半分です。Gen4に比べて1/3の速度であっても、SATAのSSDよりは3倍速いです。予算が限られている場合は、これです。

NVMe PCI-E Gen4 M.2とp1の中間はシリコンパワー

性能は、NVMe PCI-E Gen4 M.2とP1の中間です。

P1と比べて価格差が少ない場合があるため、検討する価値あり!

 

中身が同じ製品であっても以下のように3割も価格が違う

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB20,680円

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 27,342円

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 24,178円

ヒートシンクは不要

CFD販売以外は、シートシンクが付属していますが、はずすことができます。

X570のほとんどのマザーボードは、シートシンクが予め備わっています。

購入してもはずすだけ手間です。

ベンチマーク結果

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB

予想通りの結果となりました。早いです。

M.2の体感速度は、ランダムアクセスで決まりますが、こちらもトップクラスです。

上の「CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4」は、618MB/sです。

対して、下のSSD 970 EVO Plusは、522.4です。ランダムアクセスでも圧勝しています。

 

Ryzen専用の電源プランを導入する』で紹介したドライバを全てインストールしたら、書込のシーケンシャル速度以外がよくなりました。

逆に書込のシーケンシャル速度が著しく遅くなりました。何度やっても同じ結果です。

 

7月に16コアのRyzen 9 3950XをMini ITXで作ることを見据えてNVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TBを購入しました。

SATAのSSDと比べて10倍早い50Gbpsです。

※ベンチマークの場合は、読み込み5014MB/sです。
bitとByteを混同しないように

NVMe Gen4の4種類について

現在も、Phison PS5016-E16 controllerしかありません。逆に言えばこれから紹介する4つの製品は、同じコントローラーのため性能が同じです。

GIGABYTEというメーカーの知名度と冷却性能から人気がありますが、価格が高いです。ヒートシンクを使わない場合がほとんどです。

 

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4

ヒートシンクは不要なため、CFD販売の製品が価格面で良いです。

私は、これを3枚持っています。

 

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2

ヒートシンクが無駄になる場合がほとんど。ヒートシンクの分だけ価格面で不利です。

 

Seagate FireCuda 520 1TB PCIe Gen4x4

後発製品。チューンしたように書いてあるけど、基本同じっぽい

2TBの4種類について

基本性能が同じなので価格で決めるベシ。

 

 

 

米Marvell製の新コントローラーが登場

PCI Express 4.0対応のNVMe SSDコントローラ「88SS1321」、「88SS1322」、「88SS1323」の3製品のサンプル出荷を開始しました。

最大転送速度は3.9GB/sに留まり、萌える要素は少なく感じます。

ただ、省電力とランダムアクセス速度には期待です。

価格競争的に有効と感じています。

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TBは駄目だった

7月に試した時のことです。ケース・電源・グラボ・M.2・CPUの物理的な接続は、順調に進みましたが、しかし、Windowsインストールすら安定して動作しませんでした。

ホームページやマニュアルを読んでも記載が見当たらず、以下のようにやったのが結果として駄目だったようです。

 

SSDを疑ってヒートシンクを外して、確認しました。

 

頑張ってくれ!

 

惜しくもインストール終了時に、動作不良によるリブート。

 

さらにマニュアルを熟読した所、サーマルパッドを貼ると良いとのこと。湿布みたいですね!

 

インストールはできるけど、少しでも負荷をかけたり、2・3分放置すると再起動・ブルースクリーンでした。

これだと使い物になりません。今回は、CPU・マザー・SSDをツクモで購入しました。

「050-5835-1094」に電話をして、上記のことを伝えて返却することにしました。

 

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を導入

8月12日買いなおしました。こんな風にしました。

 

この上にさらに、マザーボード標準のクーラーが入ります。

 

まとめ:NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は同じ!価格とヒートシンクで判断せよ

NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は、4社から発売しています。

中身は同じです。ヒートシンクも含めた価格で決めると良いでしょう。

 

関連URL

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

 

いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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