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PG4NZLシリーズが新発売!Ryzenにも最適なSSD(NVMe)

2022年5月5日

記事内の商品価格は執筆当時のもので、変動している場合があります。

目次

PG4NZLシリーズが新発売

今回もPhison E18コントローラです。

4TB/2TB/1TB/500GB

コントローラーは定番のPHISON PS5018-E18

フラッシュにMicron B47R 3D TLCを採用しています。

従来製品に比べてRead 7,000MB/sからRead 7,200 MB/sへアップグレードしています

4月下旬に発売。4TBだけ発売日未定。

CSSD-M2M4TPG4NZL 4TB

2TB

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1TB

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500GB

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パソコン工房』 『ツクモ

今回の製品は、Read 7,200 MB/s、最大Write 6,850 MB/sです。

PG4VNZシリーズともパッケージが似ているの要注意。一つ前の製品。性能も似ている。コントローラーは同じ。Read 7,000 MB/s Write 6,850 MB/s

CSSD-M2M2TPG4VNZ販売確認用
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シー・エフ・デー販売

Kingston リード/ライト最大7,000MB/sが新発売

KC3000シリーズ。Phison E18コントローラです。

リード速度は最大7,000MB/sです。ライトは以下のとおり。

512GB 3,900MB/s
1,024GB 6,000MB/s
2,048GB 7,000MB/s
4,096GB 7,000MB/s

WDのエントリー向けNVMe SSDが 2TBで2万円切り

ハイエンドを中心にお伝えしていますが、今回は2TBで2万円切りのSSDを紹介します。

速度もシーケンシャルリードが3,200MB/s、同ライトが3,000MB/sと悪くないです。

現在の所、Ryzenの内蔵GPUモデルは、Gen 3までのため上限が3,200MB/sです。相性がいいですね。

Seagate FireCuda 530 ヒートシンク付が4TBが登場。リード最大7,300MB/s M.2 NVMe!

Crucial P5 Plusは、読出 6,600MB/秒、書込 5,000MB/秒

Seagate FireCuda 530は、2TB/4TBが7,300MB/sec

1TBなら楽天でCrucial P5 Plusがお得。実質1.6万円以下※は、目指せます。

2TBまら楽天でPG4VNZがお得。実質33,428円以下※は、目指せます。
※楽天マラソン時

PlayStation 5にも対応したFireCuda 530 Heatsinkが発売

PlayStation 5に搭載するSSDはスペースがほとんどないため、通常のヒートシンクが付けられません。

そこで検討したいのが、PlayStation 5にも対応したFireCuda 530 Heatsinkです。

最速クラスのSSDであり、小型のヒートシンクなためパソコンにも最適です。

Amazon直販で安心です。

ツクモ 在庫ありで安いです。

Seagate FireCuda 530は、PG4VNZシリーズと同スペックのようです。

コントローラ PS5018-E18

2TB/4TBが7,300MB/sec
※CFDの製品より300MB/sec速いのが気になります

4TB ZP4000GM30013

2TB ZP2000GM30013

1TB ZP1000GM30013

500GB ZP500GM30013

みんな大好きCrucialからP5 Plusが10月1日に2TBと500GB版が発売

Crucial P5 Plus

最速・最強PG4VNZシリーズの4TB版

4TBの発売日は、未定。2TB版ならSeagate FireCuda 530より安くて同等性能なので、こちらが良さげです。

製品保証期間は4TBモデルも5年間

コントローラ PS5018-E18

4TB CSSD-M2M4TPG4VNZ 未発売
2TB CSSD-M2M2TPG4VNZ 発売中
1TB CSSD-M2M1TPG4VNZ 発売中
500GB CSSD-M2M5GPG4VNZ 発売中

CSSD-M2M2TPG4VNZ販売確認用
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レビュー 最速・最強のSSD PG4VNZシリーズ

PHISON PS5018-E18搭載

リード最大7000MB/sの高速M.2 NVMe SSD「PG4VNZ」が発売しました。

書き込み性能とランダムアクセス性能は、PHISON PS5018-E18搭載のSSDが上です。

書き込み性能

PHISON PS5018-E18は、6.9GBps

Samsung 980 Proは、5.1GBps

ランダム書き込みパフォーマンス

PHISON PS5018-E18は、QD1で74,217 IOPS

Samsung 980 Proは、QD1で59,217 IOPS

ランダム読み取りパフォーマンス

PHISON PS5018-E18は、QD1で16,307IOPS
※ファームウェアの修正により改善する可能性あり

Samsung 980 Proは、QD1で21,307 IOPS

耐久性について

Samsung 980 Proは、前モデルの半分の耐久性しかありません。

対してPHISON PS5018-E18は、高耐久性です。

2TBモデル 2020年11月上旬

1TB、500GBモデル 2020年11月下旬

CFD販売公式HP『CSSD-PG4VNZシリーズ:CFD PG4VNZ シリーズ M.2接続 SSD (2TB、1TB、500GB)

Ryzen 9 5950Xが発表されました。RTX 3000シリーズとセットで購入すると面白いです。

PCI Express Gen4 x4対応の高速SSD
コントローラーにPHISON PS5018-E18(現コントローラーはPHISON PS5016-E16)
フラッシュメモリーにMicron製の3D TLC NAND「B27B」
とのことです。

2TBモデルの転送速度
シーケンシャルリードが最大7000MB/s
シーケンシャルライトが最大6850MB/s
ランダムリードが最大650000 IOPS
ランダムライトが最大700000 IOPS。

CSSD-M2M2TPG4VNZ(2TB)
CSSD-M2M1TPG4VNZ(1TB)
CSSD-M2M5GPG4VNZ(500GB)

CSSD-M2M2TPG4VNZ(2TB)の性能

さすがPHISON PS5018-E18コントローラーを搭載したSSDです。7,000MB/s世代においても最速です。

PHISON PS5016-E16コントローラーを採用した製品

前商品の性能です。ランダムアクセスも含めて向上しています。

また、Samsung Elpisもそれなりに高速です。

性能で言えば、PHISON PS5018-E18が上のようです。

結論

7000MB/sクラスのGen4

性能はトップだが、割高。2TBバイトで5.2万円くらい

5000MB/sクラスのGen4

かなり価格がこなれてきた。安い物だと2TBバイトで3.4万円くらいですが、すぐに売り切れるため最安値のSSDは、ころころ変わる。

7000MB/sクラスが発売されるまでは、4.5万円が相場だったので一気に安くなりました。

最大の容量は、4TB版が存在します。

Sabrent 2TB ロケット Nvme PCIe 4.0 M.2 2280ハイパフォーマンスの内蔵SSDドライブ (SB-ROCKET-NVMe4-2TB-JP)
Sabrent

とにかく安価なSSD Kingston NV1

速度はそこそこに、安くて大容量を望む方に最適です。

Read 最大2100MB/Sec Write 最大1700MB/Sec 片面実装です。

アークにて2TBで24,680円です。

アーク

ADATAからGen 4.0のSSDが発売

ADATAからAGAMMIXS70 最大速度: 7400MB/sが特徴

最大速度: 7400MB/s (読込み)、6400MB/s (書込み)

AGAMMIXS50 Gen 4の中では安い

最大速度: 3900MB/s (読込み)、3200MB/s (書込み)

ニュース!GIGABYTE、最大リード7GB/sのPCIe 4.0対応M.2 SSD

個人的に最強と思っている「PS5018-E18」を採用。

AORUS Gen4 7000s SSD

2TB

1TB

addlink リード最大7100MB/s ライト最大6800MB / s

最速・最強のPG4VNZシリーズと供給元が同じでOEMだと思われます。販売中です。

PHISON PS5018-E18搭載です。

3400MB/s ハイエンドのGen3

最大の容量は、8TB版が存在します。「5000MB/sクラスのGen4」が大幅に安くなったため優位性が少なくなっていますが、安い時もあります。

備忘録 8TB版の価格が気になる~

MP34Q M.2 PCIe SSD 8TB版があるけど、価格は不明。

2200MB/s ローエンドのGen3

安くて高性能を目指すのが、このクラスです。安さを重要視するため、最大でも1TBの製品も多いです。

1TBで1.3万円程度

CORSAIR製NVMe SSD「MP600 CORE」 4TBが発売

最高速度4,950MB/sと、最新のNVMeには劣りますが、4TBは魅力です。

最新のPhison PS5016-E16コントローラーを使用しています。

Samsung SSD 980 PRO 2TBが1月21日に発売

最強候補の「Samsung SSD 980 PRO」でしたが、今まで2TB版がなかったため書き込み耐性が弱く心もとない状態でした。

ついに2TB版が発売したため書込耐性が2倍になりTBW1,200TBになりました。ライバルと肩を並べることができました。

シーケンシャルライトが、1TBに比べ5,000MB/s⇒5,100MB/sと微増しています。

(型番: MZ-V8P2T0B/IT)

最速・最強は、PG4VNZシリーズだと思っています。価格もほぼ同じでシーケンシャルライトの性能が高いです。

最大リード7,000MB/sのSSDについて

リード7,000MB/sクラスのSSDは、以下の3社です。

  • WD_BLACK SN850 NVMe SSD
    ⇒速度は速い。PG4VNZシリーズが不在のため、今買うならコレ!
  • PG4VNZシリーズ
    ⇒性能はトップだと思われるが発売が遅れている
  • Samsung 980 Pro
    ⇒速度は速いが、書込耐性が従来の半分。ライバルの半分でもある

最大リード7,000MB/s WD_BLACK SN850 NVMe SSD

最大リード7,000MB/sの2TBは、57,620円と高すぎます。

シーケンシャルリード 7000MB/s
シーケンシャルライト 5100MB/s
耐性 1200TBW

チップ・コントローラーは、自社製。TBWは1200TB。シーケンシャルライト速度は容量によって違います。

スペック的にSamsung 980 Proがライバルになります。書き込み耐性も同等ですが、容量が2TB版があるため、こちらを使えばTBW 1200TBとライバルの倍の書き込み耐性になります。

500GBのシーケンシャルライトが4,100MB/s

1TBのシーケンシャルライトが5,300MB/s

2TBのシーケンシャルライトが5,100MB/s。

一世代前のGen4が安い 2TBで34,980円

CFD直販で34,980円です。

1TBは、安くありません。27800円

500GB版は安いです。10,584円

Gen 3も検討せよ

ベンチマークのパフォーマンで言えば迷わずGen 4ですが、体感性能はさほど変わりません。

価格と性能のバランスで自分の好みのモデルを選びましょう。大雑把に分けると以下の通りです。

  1. NVMe Gen4 7000MB/s
  2. NVMe Gen4 5000MB/s
  3. NVMe Gen3 ハイエンドモデル
  4. NVMe Gen3 ローコストモデル

レビュー 高コスパSSD Crucial P5 !NVMe PCI-E Gen3 高性能クラスにて

シーケンシャルリード 3400 MB/s
シーケンシャルライト 3000 MB/s
耐性 1200TBW

CORSAIR MP400シリーズ

NVMe Gen3 ハイエンドモデルが新しく発売しました。Phison PS5012-E12Sコントローラを搭載しています。

1TB 15,980円

CSSD-F1000GBMP400 『アーク

2TB 31,980円

CSSD-F2000GBMP400 『アーク

4TB 73,980円

CSSD-F4000GBMP400 『アーク

8TB 195,960円 2020年11月30日発売予定

CSSD-F8000GBMP400『アークはまだ』

Samsung 980 Proが発売中

Samsung 980 Proが発売中です。PCIe 4.0SSD用のSamsungカスタムElpisコントローラーを搭載した980PROは、最大7,000MB / sの読み取り速度を実現しています。

アーク』『パソコン工房』『ソフマップ』『ツクモ

PS5016-E16搭載のNVMe Gen4について

PS5016-E16搭載のNVMeが乱立しています。中身は同じだと思われます。

addlink (アドリンク)

1TBは、1・2割お値段が高い。

Amazon法人会員だと他社より1割ほど安いです。

シリコンパワー

性能は、同じ。価格も他社とほぼ同じです。

Sabrent

NVMe Gen4の新定番になりうるのがSabrentさんです。

格安のM.2 Gen4が発売しています。Amazonで★4.8と最高に近い評価です。

Ryzen CPU』、『Ryzen 第3世代に最適なメモリ』も良かったらご覧ください。

新鉄板 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4について

500GB

Ryzen 3 3100・B550の組み合わせなら安価で高性能である必要があります。P2も含めて検討すると良いでしょう。

価格は安定しています。

補足:NVMe PCI-E Gen.3の500GB

NVMe PCI-E Gen.4の500GBは、コスパが悪いためNVMe PCI-E Gen.3も積極的に検討したいところです。ベンチマークの差は大きいですが、体感差はさほどありません。

販売開始!格安NVMe Crucial M.2 P2が登場

コスパ最高!レビュー SP NVMe SSD 512GB

1TB

価格は安定しています。

補足:NVMe PCI-E Gen.3の1TB

Crucial M.2 1TBのP2はありませんがP1ならあります。

体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

2TB

価格は安定しています。

Sabrent 2TB ロケット Nvme PCIe 4.0 M.2 2280ハイパフォーマンスの内蔵SSDドライブ (SB-ROCKET-NVMe4-2TB-JP)
Sabrent

価格は安定しています。

補足:NVMe PCI-E Gen.3の2TB

CrucialのM.2の2TBはありません。体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

RAID構成で2倍速

Ryzen用にNVMe PCI-E Gen4 M.2を購入する方が多いことでしょう。

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

全NVMe PCI-E Gen4 M.2を比較する

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を購入しました。

上が、CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4
中が、GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB
下が、Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB

基盤の色こそ違いますが、基盤・チップセットは同じです。

おすすめのSSDについて

性能と価格のバランスで決めます。予算に応じて以下の順番で決めると良いでしょう。私は、全4種類を持っています。(汗)

NVMe PCI-E Gen4 > シリコンパワー > Crucial SSD M.2 500GB P1

イチオシはNVMe PCI-E Gen4 M.2

NVMe PCI-E Gen4 M.2は、高速でしかも安いです。体感速度を決めると言われるランダムアクセスも早いためGen4に対応していないB450・Intel CPUも恩恵があります。

Samsung 970 EVO Plusはメリットなし

過去の定番だったSamsung 970 EVO Plusは、価格が高くて性能も低いのでIntelユーザーも含めて買わない方が良いです。

予算が限られているならP1

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズは、速度が1/3ぐらいですが、価格が半分です。Gen4に比べて1/3の速度であっても、SATAのSSDよりは3倍速いです。予算が限られている場合は、これです。

NVMe PCI-E Gen4 M.2とp1の中間はシリコンパワー

性能は、NVMe PCI-E Gen4 M.2とP1の中間です。

P1と比べて価格差が少ない場合があるため、検討する価値あり!

中身が同じ製品であっても以下のように3割も価格が違う

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB20,680円

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 27,342円

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 24,178円

ヒートシンクは不要

CFD販売以外は、シートシンクが付属していますが、はずすことができます。

X570のほとんどのマザーボードは、シートシンクが予め備わっています。

購入してもはずすだけ手間です。

ベンチマーク結果

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB

予想通りの結果となりました。早いです。

M.2の体感速度は、ランダムアクセスで決まりますが、こちらもトップクラスです。

上の「CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4」は、618MB/sです。

対して、下のSSD 970 EVO Plusは、522.4です。ランダムアクセスでも圧勝しています。

Ryzen専用の電源プランを導入する』で紹介したドライバを全てインストールしたら、書込のシーケンシャル速度以外がよくなりました。

逆に書込のシーケンシャル速度が著しく遅くなりました。何度やっても同じ結果です。

7月に16コアのRyzen 9 3950XをMini ITXで作ることを見据えてNVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TBを購入しました。

SATAのSSDと比べて10倍早い50Gbpsです。

※ベンチマークの場合は、読み込み5014MB/sです。
bitとByteを混同しないように

NVMe Gen4の4種類について

現在も、Phison PS5016-E16 controllerしかありません。逆に言えばこれから紹介する4つの製品は、同じコントローラーのため性能が同じです。

GIGABYTEというメーカーの知名度と冷却性能から人気がありますが、価格が高いです。ヒートシンクを使わない場合がほとんどです。

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4

ヒートシンクは不要なため、CFD販売の製品が価格面で良いです。

私は、これを3枚持っています。

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2

ヒートシンクが無駄になる場合がほとんど。ヒートシンクの分だけ価格面で不利です。

Seagate FireCuda 520 1TB PCIe Gen4x4

後発製品。チューンしたように書いてあるけど、基本同じっぽい

2TBの4種類について

基本性能が同じなので価格で決めるベシ。

米Marvell製の新コントローラーが登場

PCI Express 4.0対応のNVMe SSDコントローラ「88SS1321」、「88SS1322」、「88SS1323」の3製品のサンプル出荷を開始しました。

最大転送速度は3.9GB/sに留まり、萌える要素は少なく感じます。

ただ、省電力とランダムアクセス速度には期待です。

価格競争的に有効と感じています。

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TBは駄目だった

7月に試した時のことです。ケース・電源・グラボ・M.2・CPUの物理的な接続は、順調に進みましたが、しかし、Windowsインストールすら安定して動作しませんでした。

ホームページやマニュアルを読んでも記載が見当たらず、以下のようにやったのが結果として駄目だったようです。

SSDを疑ってヒートシンクを外して、確認しました。

頑張ってくれ!

惜しくもインストール終了時に、動作不良によるリブート。

さらにマニュアルを熟読した所、サーマルパッドを貼ると良いとのこと。湿布みたいですね!

インストールはできるけど、少しでも負荷をかけたり、2・3分放置すると再起動・ブルースクリーンでした。

これだと使い物になりません。今回は、CPU・マザー・SSDをツクモで購入しました。

「050-5835-1094」に電話をして、上記のことを伝えて返却することにしました。

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を導入

8月12日買いなおしました。こんな風にしました。

この上にさらに、マザーボード標準のクーラーが入ります。

まとめ:NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は同じ!価格とヒートシンクで判断せよ

NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は、4社から発売しています。

中身は同じです。ヒートシンクも含めた価格で決めると良いでしょう。

関連URL

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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