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10月下旬にリード最大7000MB/sの高速M.2 NVMeが発売!Ryzenに最適なSSDは、M.2 NVMe PCI-E Gen4

次期NVMe Gen4について

2020年10月下旬にリード最大7000MB/sの高速M.2 NVMe SSD「PG4VNZ」が発売します。

10月8日には、Ryzen 9 4950X相当が発表されることが濃厚なことから、RTX 3000シリーズとセットで購入すると面白いです。

PCI Express Gen4 x4対応の高速SSD
コントローラーにPHISON PS5018-E18
フラッシュメモリーにMicron製の3D TLC NAND「B27B」
とのことです。

2TBモデルの転送速度
シーケンシャルリードが最大7000MB/s
シーケンシャルライトが最大6850MB/s
ランダムリードが最大650000 IOPS
ランダムライトが最大700000 IOPS。

NVMe Gen4について

NVMe Gen4の新定番になりうるのがSabrentさんです。

格安のM.2 Gen4が発売しています。Amazonで★4.8と最高に近い評価です。

他社のGen4と性能は同じで価格だけが安いと思われます。興味のある方は、検討ください。

なんとGen4 1TBがポイント分引くと実質1万6千円を切っています。

※2日前は、1万5千円を切っていましたが売り切れました。

 

上記ほどではありませんが、Amazonで販売されているSabrent製品製品は、他のGen4製品に比べて割安です。買う価値ありです。

 

Ryzen CPU』、『Ryzen 第3世代に最適なメモリ』も良かったらご覧ください。

 

5月21日にRyzen 3 3100 / 3300XとPCI 4.0対応のB550が発売

Ryzen 3 3100とB550が発売しました。揃えたくなるのがSSDを含めた一式です。

自作熱が冷めないためRyzen 3 3100・B550に最適なパソコンを作ってみました。

RyzenならM.2 NVMe PCI-E Gen4がおススメです。
※Ryzen 4000Gシリーズは、Gen3まで

Ryzen 4000Gシリーズ or A520ならGen3で決まり

M.2 Gen4は、Gen3と互換性があるため、Gen4非対応のM.2に接続することができます。パフォーマンスの上限は、Gen3になります。

それなりの価格差があるため、通常ならM.2 Gen3を買うことになります。

ついに価格が逆転!M.2でSATAを使うことはなくなった

M.2には、NVMeとSATAがあります。性能は、NVMeが上です。今はどちらも価格が同じため(若干SATAが高い)、SATAを買う理由はなくなりました。

別件で3.5インチHDDのゲタをはかせたいとか特別な理由がなり限り使うことはありません。

新鉄板 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4について

NVMe PCI-E Gen.4は、様々なメーカーから販売されています。いずれもPhison PS5016-E16コントローラーを使っているため、性能の違いはありません。Sabrentが安定して最安のため、本価格について記載します。

調査日8月29日14時

 

500GB

Ryzen 3 3100・B550の組み合わせなら安価で高性能である必要があります。P2も含めて検討すると良いでしょう。

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 12,998円 7%は可能
楽天 16,901円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 16,477円 820ポイント
アーク 取扱なし

 

8月29日 ポイント
Amazon 14,680円 7%は可能
楽天 14,680円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 14,680円 6%
アーク 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の500GB

NVMe PCI-E Gen.4の500GBは、コスパが悪いためNVMe PCI-E Gen.3も積極的に検討したいところです。ベンチマークの差は大きいですが、体感差はさほどありません。

販売開始!格安NVMe Crucial M.2 P2が登場

Amazon 7,891円

 

コスパ最高!レビュー SP NVMe SSD 512GB

Amazon 9,299円

 

1TB

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 22,990円 7%は可能
楽天 27,438円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 15,407円 5%は可能
アーク 在庫なし

 

2月19日 2月29日 8月29日
Amazon 24,218円 23,980円 23,892円
楽天 24,222円 24,222円 23,997円
Yahoo!ショッピング 24,222円 24,222円 23,998円
アーク 23,980円 23,980円 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の1TB

Crucial M.2 1TBのP2はありませんがP1ならあります。

Amazon 12,800円(税込)

 

体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

Amazon 15,799円(税込)

2TB

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 45,599円 7%は可能
楽天 58,315円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 49,454円 5%は可能
アーク 在庫なし

 

価格は安定しています。

8月29日 ポイント
Amazon 56,069円 7%は可能
楽天 60,586 円 2割は可能
Yahoo!ショッピング 60,586円 5%は可能
アーク 在庫なし

補足:NVMe PCI-E Gen.3の2TB

CrucialのM.2の2TBはありません。体感的にさほど変わらないのでGen.3も十分にありです。

Amazon 32,699円(税込)

RAID構成で2倍速

Ryzen用にNVMe PCI-E Gen4 M.2を購入する方が多いことでしょう。

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

全NVMe PCI-E Gen4 M.2を比較する

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を購入しました。

上が、CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4
中が、GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB
下が、Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB

基盤の色こそ違いますが、基盤・チップセットは同じです。

おすすめのSSDについて

性能と価格のバランスで決めます。予算に応じて以下の順番で決めると良いでしょう。私は、全4種類を持っています。(汗)

NVMe PCI-E Gen4 > シリコンパワー > Crucial SSD M.2 500GB P1

イチオシはNVMe PCI-E Gen4 M.2

NVMe PCI-E Gen4 M.2は、高速でしかも安いです。体感速度を決めると言われるランダムアクセスも早いためGen4に対応していないB450・Intel CPUも恩恵があります。

Samsung 970 EVO Plusはメリットなし

過去の定番だったSamsung 970 EVO Plusは、価格が高くて性能も低いのでIntelユーザーも含めて買わない方が良いです。

予算が限られているならP1

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズは、速度が1/3ぐらいですが、価格が半分です。Gen4に比べて1/3の速度であっても、SATAのSSDよりは3倍速いです。予算が限られている場合は、これです。

NVMe PCI-E Gen4 M.2とp1の中間はシリコンパワー

性能は、NVMe PCI-E Gen4 M.2とP1の中間です。

P1と比べて価格差が少ない場合があるため、検討する価値あり!

 

中身が同じ製品であっても以下のように3割も価格が違う

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB20,680円

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 27,342円

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 24,178円

ヒートシンクは不要

CFD販売以外は、シートシンクが付属していますが、はずすことができます。

X570のほとんどのマザーボードは、シートシンクが予め備わっています。

購入してもはずすだけ手間です。

ベンチマーク結果

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB

予想通りの結果となりました。早いです。

M.2の体感速度は、ランダムアクセスで決まりますが、こちらもトップクラスです。

上の「CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4」は、618MB/sです。

対して、下のSSD 970 EVO Plusは、522.4です。ランダムアクセスでも圧勝しています。

 

Ryzen専用の電源プランを導入する』で紹介したドライバを全てインストールしたら、書込のシーケンシャル速度以外がよくなりました。

逆に書込のシーケンシャル速度が著しく遅くなりました。何度やっても同じ結果です。

 

7月に16コアのRyzen 9 3950XをMini ITXで作ることを見据えてNVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TBを購入しました。

SATAのSSDと比べて10倍早い50Gbpsです。

※ベンチマークの場合は、読み込み5014MB/sです。
bitとByteを混同しないように

NVMe Gen4の4種類について

現在も、Phison PS5016-E16 controllerしかありません。逆に言えばこれから紹介する4つの製品は、同じコントローラーのため性能が同じです。

GIGABYTEというメーカーの知名度と冷却性能から人気がありますが、価格が高いです。ヒートシンクを使わない場合がほとんどです。

 

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4

ヒートシンクは不要なため、CFD販売の製品が価格面で良いです。

私は、これを3枚持っています。

 

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2

ヒートシンクが無駄になる場合がほとんど。ヒートシンクの分だけ価格面で不利です。

 

Seagate FireCuda 520 1TB PCIe Gen4x4

後発製品。チューンしたように書いてあるけど、基本同じっぽい

2TBの4種類について

基本性能が同じなので価格で決めるベシ。

 

 

 

米Marvell製の新コントローラーが登場

PCI Express 4.0対応のNVMe SSDコントローラ「88SS1321」、「88SS1322」、「88SS1323」の3製品のサンプル出荷を開始しました。

最大転送速度は3.9GB/sに留まり、萌える要素は少なく感じます。

ただ、省電力とランダムアクセス速度には期待です。

価格競争的に有効と感じています。

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TBは駄目だった

7月に試した時のことです。ケース・電源・グラボ・M.2・CPUの物理的な接続は、順調に進みましたが、しかし、Windowsインストールすら安定して動作しませんでした。

ホームページやマニュアルを読んでも記載が見当たらず、以下のようにやったのが結果として駄目だったようです。

 

SSDを疑ってヒートシンクを外して、確認しました。

 

頑張ってくれ!

 

惜しくもインストール終了時に、動作不良によるリブート。

 

さらにマニュアルを熟読した所、サーマルパッドを貼ると良いとのこと。湿布みたいですね!

 

インストールはできるけど、少しでも負荷をかけたり、2・3分放置すると再起動・ブルースクリーンでした。

これだと使い物になりません。今回は、CPU・マザー・SSDをツクモで購入しました。

「050-5835-1094」に電話をして、上記のことを伝えて返却することにしました。

 

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を導入

8月12日買いなおしました。こんな風にしました。

 

この上にさらに、マザーボード標準のクーラーが入ります。

 

まとめ:NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は同じ!価格とヒートシンクで判断せよ

NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は、4社から発売しています。

中身は同じです。ヒートシンクも含めた価格で決めると良いでしょう。

 

関連URL

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

 

いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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