Ryzenに最適なSSDは、M.2 NVMe PCI-E Gen4

Ryzen CPU』、『Ryzen 第3世代に最適なメモリ』も良かったらご覧ください。

5月21日にRyzen 3 3100 / 3300XとPCI 4.0対応のB550が発売

もうすぐRyzen 3 3100とB550が発売します。すると揃えたくなるのがSSDを含めた一式です。

自作熱が冷めないためRyzen 3 3100・B550に最適なパソコンを作ってみたいと思います。

RyzenならM.2 NVMe PCI-E Gen4がおススメです。

鉄板のCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4について

NVMe PCI-E Gen.4は、4つメーカーから販売されています。いずれもPhison PS5016-E16コントローラーを使っているため、性能の違いはありません。CFD販売が安定して最安のため、本価格について記載します。

調査日4月25日17時

特にYahooのポイントの計算は複雑です。あくまでも参考程度にとどめてください。

500GB

Ryzen 3 3100・B550の組み合わせなら安価で高性能である必要があります。P2も含めて検討すると良いでしょう。

価格は安定しています。

4月25日 ポイント
Amazon 14,982円 299ポイント
楽天 21,358円 2割は目指せます
Yahoo!ショッピング 16,030円 930ポイント
アーク 14,980円 5%還元

補足:NVMe PCI-E Gen.3の500GB

NVMe PCI-E Gen.4の500GBは、コスパが悪いためNVMe PCI-E Gen.3も積極的に検討したいところです。

販売開始!格安NVMe Crucial M.2 P2が登場

コスパ最高!レビュー SP NVMe SSD 512GB

 

1TB

価格は安定しています。

2月19日 2月29日 ポイント
Amazon 24,218円 23,980円 6ポイント
楽天 24,222円 24,222円 726ポイント
Yahoo!ショッピング 24,222円 24,222円 4630ポイント
アーク 23,980円 23,980円 1,199円還元

2TB

価格は安定しています。

2月19日 2月29日 ポイント
Amazon 54,769円 54,769円 2191ポイント
楽天 59,980円 58,421円 1,752ポイント
Yahoo!ショッピング 60,586円 62,150円 9,073ポイント
アーク 59,980円 59,980円 ‭2,999‬円還元

 

RAID構成で2倍速

Ryzen用にNVMe PCI-E Gen4 M.2を購入する方が多いことでしょう。

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

全NVMe PCI-E Gen4 M.2を比較する

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を購入しました。

上が、CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4
中が、GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB
下が、Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB

基盤の色こそ違いますが、基盤・チップセットは同じです。

おすすめのSSDについて

性能と価格のバランスで決めます。予算に応じて以下の順番で決めると良いでしょう。私は、全4種類を持っています。(汗)

NVMe PCI-E Gen4 > シリコンパワー > Crucial SSD M.2 500GB P1

イチオシはNVMe PCI-E Gen4 M.2

NVMe PCI-E Gen4 M.2は、高速でしかも安いです。体感速度を決めると言われるランダムアクセスも早いためGen4に対応していないB450・Intel CPUも恩恵があります。

Samsung 970 EVO Plusはメリットなし

過去の定番だったSamsung 970 EVO Plusは、価格が高くて性能も低いのでIntelユーザーも含めて買わない方が良いです。

予算が限られているならP1

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズは、速度が1/3ぐらいですが、価格が半分です。Gen4に比べて1/3の速度であっても、SATAのSSDよりは3倍速いです。予算が限られている場合は、これです。

NVMe PCI-E Gen4 M.2とp1の中間はシリコンパワー

性能は、NVMe PCI-E Gen4 M.2とP1の中間です。

P1と比べて価格差が少ない場合があるため、検討する価値あり!

 

中身が同じ製品であっても以下のように3割も価格が違う

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB20,680円

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 27,342円

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TB 24,178円

ヒートシンクは不要

CFD販売以外は、シートシンクが付属していますが、はずすことができます。

X570のほとんどのマザーボードは、シートシンクが予め備わっています。

購入してもはずすだけ手間です。

ベンチマーク結果

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4 1TB

予想通りの結果となりました。早いです。

M.2の体感速度は、ランダムアクセスで決まりますが、こちらもトップクラスです。

上の「CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4」は、618MB/sです。

対して、下のSSD 970 EVO Plusは、522.4です。ランダムアクセスでも圧勝しています。

 

Ryzen専用の電源プランを導入する』で紹介したドライバを全てインストールしたら、書込のシーケンシャル速度以外がよくなりました。

逆に書込のシーケンシャル速度が著しく遅くなりました。何度やっても同じ結果です。

 

7月に16コアのRyzen 9 3950XをMini ITXで作ることを見据えてNVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TBを購入しました。

SATAのSSDと比べて10倍早い50Gbpsです。

※ベンチマークの場合は、読み込み5014MB/sです。
bitとByteを混同しないように

NVMe Gen4の4種類について

現在も、Phison PS5016-E16 controllerしかありません。逆に言えばこれから紹介する4つの製品は、同じコントローラーのため性能が同じです。

GIGABYTEというメーカーの知名度と冷却性能から人気がありますが、価格が高いです。ヒートシンクを使わない場合がほとんどです。

 

CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4

ヒートシンクは不要なため、CFD販売の製品が価格面で良いです。

私は、これを3枚持っています。

 

Corsair NVMe Gen4 PCIe M.2

ヒートシンクが無駄になる場合がほとんど。ヒートシンクの分だけ価格面で不利です。

 

Seagate FireCuda 520 1TB PCIe Gen4x4

後発製品。チューンしたように書いてあるけど、基本同じっぽい

2TBの4種類について

基本性能が同じなので価格で決めるベシ。

 

 

 

米Marvell製の新コントローラーが登場

PCI Express 4.0対応のNVMe SSDコントローラ「88SS1321」、「88SS1322」、「88SS1323」の3製品のサンプル出荷を開始しました。

最大転送速度は3.9GB/sに留まり、萌える要素は少なく感じます。

ただ、省電力とランダムアクセス速度には期待です。

価格競争的に有効と感じています。

GIGABYTE AORUS NVMe Gen4 PCIe M.2 SSD 1TBは駄目だった

7月に試した時のことです。ケース・電源・グラボ・M.2・CPUの物理的な接続は、順調に進みましたが、しかし、Windowsインストールすら安定して動作しませんでした。

ホームページやマニュアルを読んでも記載が見当たらず、以下のようにやったのが結果として駄目だったようです。

 

SSDを疑ってヒートシンクを外して、確認しました。

 

頑張ってくれ!

 

惜しくもインストール終了時に、動作不良によるリブート。

 

さらにマニュアルを熟読した所、サーマルパッドを貼ると良いとのこと。湿布みたいですね!

 

インストールはできるけど、少しでも負荷をかけたり、2・3分放置すると再起動・ブルースクリーンでした。

これだと使い物になりません。今回は、CPU・マザー・SSDをツクモで購入しました。

「050-5835-1094」に電話をして、上記のことを伝えて返却することにしました。

 

8月12日にCFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.4を導入

8月12日買いなおしました。こんな風にしました。

 

この上にさらに、マザーボード標準のクーラーが入ります。

 

まとめ:NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は同じ!価格とヒートシンクで判断せよ

NVMe PCI-E Gen4 M.2製品は、4社から発売しています。

中身は同じです。ヒートシンクも含めた価格で決めると良いでしょう。

 

関連URL

2枚準備するとRAID構成が出来るため萌え萌えになります。

詳しくは『作成方法 AMD Ryzen 3950X でNVMe PCI-E Gen.4 RAID 0を構築する』を参照ください。

 

いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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