Windows 10 May 2019 Update パスワード設定せずに電話番号でログインする

電話番号のMicrosoftアカウントをパスワードなしで追加

電話番号のMicrosoftアカウントは、Word、OneNote、OutlookなどのモバイルOfficeアプリケーションのiOSまたはAndroidデバイスで作ることができます。

自分の電話番号だけで作成できるMicrosoftアカウントです。パスワードの設定なしでロックを解除することができます。

Word Mobileをインストールする

iOSまたはAndroidでWord Mobileをインストールして起動します。

 

すでにログインしてしまった場合は、ログアウトをしてチャンレジしましょう。

 

電話番号を入力します。+81は、日本を意味します。

おそらく「7012345678」でも良いハズです。

私は、「0」から始めました。

 

姓名を入力して「次へ」をクリックします。

 

4桁の数字を入力します。

※ショートメールで届きます。

 

以上で電話番号によるマイクロソフトアカウントが完成しました。

国際電話のため
07012345678だと
817012345678になります。

 

「設定」を使って電話番号のマイクロソフトアカウントを追加します。

「アカウント」⇒「家族とその他のユーザー」⇒「その他のユーザーをこのPCに追加」をクリックします。

 

電話番号を入力して「次へ」をクリックします。

 

「完了」をクリックします。

 

電話番号が追加されました。

 

早速、電話番号でログインしてみましょう。

左下の電話番号をクリックし、「サインイン」を選択します。

 

「コードの送信」をクリックします。

 

スマートフォンに到着した番号を確認して「サインイン」をクリックします。

※後述のMicrosoft Authenticatorを使えば1タップで認証ができます

 

次回からPINでログインするように促されます。

 

Microsoft AuthenticatorでWindowsにサインインする

SMSによる認証だとショートメールのぶんだけ料金がかかります。しかもログインするたびにランダムな数字を7桁入力するのは、現実的ではありません。

そこでPINによる入力か「Microsoft Authenticator」で入力します。

Microsoft Authenticatorは、1タップでできるので楽です。

 

Microsoft Authenticatorによるサインインをしてみましょう。

Microsoft Authenticator – オンライン アカウントの安全なアクセスと管理

からアプリをインストールすることでSMSを使わずに認証ができるようになります。

 

Microsoft Authenticatorで「入手」をタップしてインストールします。

 

起動できましたら、「アカウントを追加」をタップします。」

 

「個人のアカウント」をタップします。

 

電話番号を入力します。

 

SMSで送られてくる番号を入力します。以上で設定終了です。

 

電話番号で「サインイン」します。

 

「代わりにMicrosoft Authenticatorアプリを使用する」をタップします。

 

二桁の数字を覚えます。

 

スマートフォン側で同じ番号をタップします。

 

以上でログインができました。

ユーザープロファイルについて

ユーザー名によって、どんな名前で保存されるかが決まります。

 

もし電話番号アカウント

090-1234-5678

なら

「C:\user\81901」という名前でフォルダーが作られ、デスクトップやドキュメントフォルダーが配下に作られます。

 

もしメールアドレスのアカウント

tarou@gmail.com

なら

「C:\user\tarou」という名前でフォルダーが作られ、デスクトップやドキュメントフォルダーが配下に作られます。

まとめ:今どきのログイン

若い人は、メールアドレスとパスワードによるログインは苦手です。

今回のように電話番号とSMSによる番号伝達の方がスムーズに行えます。

 

関連URL

Advancing Windows 10 as a passwordless platform(英語)

 

Windows10の裏技100連発

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