Nikon D780が期待以上!D5とZ6の良いとこ取り

Nikon D780が発売して1週間が経過しようとしています。予約開始から発売するまでの中間発表です。

予約開始時と変わらず247,500円で肩を並べています。

D780価格

※楽天・Yahooは、まだでした

Amazonは、販売を開始しています。250,000円となっていますが、2500円のポイントが付くため247,500円です。アマゾンのポイントはお金と全く同じで、ポイントで買ってもお金と同額のポイントがつきます。

また、Amazonでも5%還元のお店があるので、こちらの選択が一番かも。235,125円になります。

私は、ポチってしまいました。(汗)

以下のように操作します。

 

Amazon直販は、私の経験から発売日に到着することがなく、早くて1月25日着。遅くて27日着であることを考えると、5%還元のお店で買うのは良い選択だと思います。Amazonの5%還元は、購入時に割引されます。

「カメラ売ります買います屋」さんの評価は高いです。

2020年1月9日10:00より予約受付開始。2020年1月24日発売です。

 

キャッシュバックキャンペーンは⁉

Z50は、発売日からキャッシュバックキャンペーンを開始していました。

Z50 15.5万円のダブルズームキットおよびD850ボディが3万円のキャッシュバック

Z7・Z6のボディが2万円キャッシュバックであることを考えると、2万円のキャッシュバックは期待できそうです。

Z50のボディで1万円のキャッシュバックです。

ニコンによる2万円のキャッシュバックが濃厚だと思っていましたが、FXカメラは発売時にキャッシュバックをしないのが通例です。Z50が異例だったとのことです。

D780について

ニコンから提供されている1分50秒の動画をみれば、短時間で一通りが理解できます。

ファインダー撮影時のAFアルゴリズムはフラッグシップ機「D5」のものを最適化しています。

ライブビュー撮影時は「瞳AF」が使えます。測距エリアは撮像範囲の水平・垂直約90%、フォーカスポイントは273点です。

確かにD750 + Z6的なスペックなので、23.5万円も仕方がないかもしれません。

次回(5年後の買い替え)は、Zマウントに移行することが必至なことを考えると、23.5万円は悩ましい価格設定です。

中途半端に頑張るならα7を購入した方が無難です。

 

ニコン公式HP『D780

D780カタログ(PDF:7.48MB)

 

デジカメ Watchさんがわかりやすく、記載しています。

まずはこちらをご覧ください。

ニコン、ライブビュー時の像面位相差AFに対応した「D780」

 

D780について調べていたら、価格.comさんの記事も良いです。

価格.com - ニコン、AFシステムを強化したデジタル一眼レフ「D780」を1/24発売

 

今日のデジカメ Watchさんの記事がさらに良かったです。

Nikon D780(外観と機能)

 

尚、Youtubeについては、以下がわかりやすかったです。

 

一眼レフデビューは、APS-Cがオススメ

私は、楽天で2014年6月28日にNikon D5300 ダブルズームキットを購入しました。

一眼レフデビューをして右も左もわからない時です。84,241円 (税別)でした。

一眼レフカメラは、それほど進化していないので今でもD5300はオススメです。

無難に攻めるならD5600です。一眼レフデビューには最適です。

 

D5300でカメラが大好きになり、次はセミプロが購入するD7200を購入しました。

2016年7月14日にAmazonで85,171円で購入しました。レンズなしなら、D5300クラスと同じ価格なので同じレンズを使えることを考えてもオススメです。

今ならD7500になります。

 

カメラの基本システムにはAPS-Cとフルサイズがあり、APS-Cの方が価格が安くて小型のためデビューには最適です。

上記のいずれもAPS-Cです。

以下は、CMOSセンサーの大きさです。目の役割をする装置です。

APS-C 23.4mm×16.7mm DXフォーマット

フルサイズ 24 mm×36 mm FXフォーマット

カメラ上級者ならフルサイズがオススメ

撮影を極めると、価格が高く重たくなっても良いので高画質を求めるようになります。

わたしも、そろそろフルサイズが欲しくなってきました。

注目すべきは、Nikon D780です。

改良された2450万画素裏面照射型センサーです。

面積が2倍でAPS-C機種と同じ画素数のため、1画素あたりの面積が2倍になり多くの光を取り込めることになります。

センサーが2世代も新しくなっているので1画素あたりの性能も良くなっています。

・多関節のチルト式タッチスクリーン 3.2インチ236万画素
・改良されたイメージプロセッサ(D750と比較して)
・RAW撮影時の撮影コマ数/秒の改善
・動画 3840×2160 24p-30p、1920×1080 24p-120p
・WIFI、Bluetooth内蔵
・内蔵フラッシュなし
・より高いISO(D850より良い)
・デュアルSD UHSIIカードスロット
・ファインダー51AFポイント
・ライブビュー273AFポイント
・Nikon Zシリーズのようなインターフェース
・現在のD750よりわずかに大きく同じ重さの本体
・Nikon EN-EL15bバッテリー  D7200と共通

D750が発売日に20万円。現在、118,454円です。

よってD780も最初は20万円程度。最終的には12万円程度まで安くなると嬉しいです。

年数が経過しても、カメラの性能は大きく変わらないので、精神的な要素を除外すると、フルモデルチェンジ前にカメラを買うのも手です。ただ、私は新しいのが好きなので自分には耐えられない選択です。

フルサイズで使うレンズについて

APS-Cからフルサイズに変えると、レンズをすべて買い替えることになります。

標準・マクロ・広角と一通りのレンズを揃えると良いですが、私がブログで使うレンズは以下の2つです。

9割は、この2つのレンズで大丈夫です。

まとめ:性能は十分!

カメラの楽しみは自分のペースに合わせて、ゆっくりとステップアップ出来ることです。

次なる目標が出来て楽しみです。

適切なカメラは、使い方・予算によって大きく変わります。

マウントの種類によって互換性が決まってくるため、5年ごとにメーカーを変えるような使い方は適しません。

今は、一眼レフからミラーレスへ移行する過渡期のため、ソニーにするか・ニコンにするかしっかりと見定めたいです。

関連URL

Nikon D780が凄い!Z6・D750より良い点・悪い点

 

 

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