自問自答!Mac mini 2018のメモリ増設で余った8GB(DDR4-2666 SODIMM)の使い道

Mac mini 2018は、自分でメモリを増やすことができます。

購入時の最低のメモリ搭載は、8GBです。

私は、8GBから32GBに増やしました。

通常なら8GBのメモリが余れば、いろんな機材に使いたいものです。

ところがDDR4-2666 SODIMMは特殊であり、使い道が見つかりません。

DDR4-2666のDIMMならメチャ使えるだけど

私は、第6世代のIntel CPUでDDR4-2666 DIMMを使っています。

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※2016年2月2日に購入していました。

6万円で購入して今でも現役です。コスパ半端ない。

第9世代のIntel CPUでも、DDR4-2666 DIMMが一般的で、DDR4-2666は、長い寿命を誇っています。

DDR4-2666 DIMMなら、いくらでも使い道があります。

要は、mini-ITX仕様でSO-DIMMが使えるマザーボードならDDR4-2666 SODIMMを使えそうです。

残念無念、ほとんど存在しない

以下の二つなら、いくらでも利用価値があります。

DDR4-2666 DIMM
DDR4-2400 SO-DIMM

しかし、DDR4-2666 SODIMMは、ありません。

DDR4-2400 SO-DIMMが需要があるのは、ノートパソコン用のメモリのほとんどがDDR4-2400 SODIMMだからです。逆にDDR4-2666 SODIMMは、サポートしていません。

結論:今の所、利用が価値がほとんどない

私が調べた結果、とても悲しい結果になっています。

もし、DDR4-2666 SODIMM 8GBが有効に使えるのであれば、教えてください。

ただ、DDR4-2666 DIMMが現役である以上、将来はノートパソコンでもDDR4-2666 SODIMMが主流になる可能性は、十分にあります。

※ノートパソコン用のチップセットがDDR4-2666に対応すれば

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