【朗報】ついにDuet DisplayがWi-Fi対応

モバイルでパソコンを使う場合は、iPad Pro 12.9インチをマルチモニターとして使っています。
Wi-Fiに対応したためマルチモニターにするときは、iPadを起動してDuet Displayを起動するだけになりました。

完全コードレスでの利用が可能になりました。コードがないと気持ちがいいですね!

Wi-Fi接続にする場合は、iPad Pro側でDuet Displayを起動するだけで自動的にマルチモニターになります。

 

マルチモニターをやめたければDuet Displayのアプリを終了するだけです。
※初回の1回だけはLightning ケーブルをつなぐ必要あり

私の場合は、Photoshopのパネルを閲覧するときにサブモニターを使うので遅延は気になりません。

急速充電をしながらマルチモニターが可能

今までは使おうと思っていても「Lightning ケーブルを忘れる」とデュアルディスプレイとして使うことができませんでした。

また、たとえLightning ケーブルを持っていても、iPad Pro側の充電を忘れると使えない欠点がありました。

 

パソコンとiPad ProをLightning ケーブルでつなぐため、マルチモニターとして使いながらiPad Proの充電をすることが困難だったためです。

※できる時もあるけど、充電が追いつかない時もある

 

これからは、iPad Proの充電を忘れても急速充電をしながらマルチモニターで使うことも可能になりました。

PD電源と専用ケーブルを使うと15.5V×1.57A=24Wで充電できるため、従来の5V×2.3A=12Wに比べると2倍で充電できます。

詳しくは、『iPhoneやiPad Proを2倍速で充電する高速充電』を参照ください。

まとめ:Duet Displayがもっと便利に

Wi-Fiの通信速度が向上したことによりWi-Fiでも快適にマルチモニターができるようになっています。

便利なDuet Displayが、さらに使いやすくなりました。

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