いよいよSFX電源デビュー 750W!Corsair SF750

わたしの今までの最高ワット数は、550Wです。

今回は、以下の初めて体験をします。

  • SFX電源
  • 750W
  • 80PLUS PLATINUM
  • 着脱可能なフルモジュラー式ケーブル
  • 負荷に応じてファン回転数を止める「Zero RPM Fan Mode」機能対応


SFX電源

今回は、16コアの「Ryzen 9 3950X」を見据えて自作パソコンを作りました。

『RAIJINTEK METIS PLUS』を使って21cm程度のグラフィックカードを入れます。

通常ならば17cmまでのグラフィックカードしか入りませんが、SFX電源を入れることで266mmまでのグラフィックカードが入るようになります。GeForce RTX 2070 SUPERまでが狙えそうです。

今更なんですが、SFX電源にも、いろいろなサイズがあるんですね(汗)

SFX(A) 幅100 mm × 高さ50mm × 奥行125 mm
SFX(B) 幅100 mm × 高さ63.5mm × 奥行125 mm
SFX(C) 幅125 mm × 高さ63.5mm × 奥行100 mm
SFX(D) 幅100 mm × 高さ63.5mm × 奥行125 mm
SFX(L) 幅125 × 高さ63.5 × 奥行き130 mm

※ SFX(B)とSFX(C)はファンの厚みが17.1mmとなっており、空冷ファンが下部に出っ張っている

今回は、空冷ファンの出っ張りがないのでSFX(D)100mm x 63mm x 125mmになります。

一般的なATX電源は、 幅150mm × 高さ86mm × 奥行き140 mmとのことです。

幅-50mm × 高さ-23mm × 奥行-15mmになったことになります。

SFX電源のため緑の分だけ余裕ができます。

 

普通のATX電源なら隙間がほとんどありません。

 

SF750WにはATXへの変換アダプターがあるので、ATX電源につけることができます。

750W

通常の用途なら300Wあればなんとかなります。今回は、16コア×高性能ビデオカードを想定して選択しました。

必要な容量は、『電源容量計算(電源電卓)電源の選び方|ドスパラ通販【公式】』がわかりやすいです。

試しに実施したところ以下の結果になりました。

 

80PLUS PLATINUM

電源の変換効率です。それほど気にしなくて良いでしょう。

80 PLUS スタンダード
80 PLUS ブロンズ
80 PLUS シルバー
80 PLUS ゴールド
80 PLUS プラチナ
80 PLUS チタン

着脱可能なフルモジュラー式ケーブル

使わないのにケーブルがあると非常に邪魔です。

着脱可能なケーブルだと、便利です。慣れるまで大変ですが、あとは楽です。

半分以上のケーブルは使っていません。この2倍のケーブルを使わなくて済みました。

負荷に応じてファン回転数を止める機能搭載

存在をしらないと故障じゃないかと焦る機能。負荷に応じてファン回転数を止める機能「Zero RPM Fan Mode」機能対応とのことです。

まとめ:小型パソコンを作るならSFX電源

ケースバイケースですが、もし、高性能なビデオカードを乗せるなら必須となりました。

高性能ま小型パソコンを作る方は、覚えておくと良いでしょう。

750W 余力を持たせるなら

600W 16コアも大丈夫なハズ

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