一眼カメラには足元にも及ばないiPhone 11シリーズのカメラ性能

iPhone 11シリーズのカメラ性能が話題になっていますが、iPhoneはコンデジのような汎用カメラであって専用カメラには足元にも及ばないのが私の感想です。

左がiPhone・右がNikon D7200です。

Nikon D7200で撮影した写真です。肉眼に近づけています。

 

この質感がお気にりです。(拡大図)

 

対してiPhone 11で撮影した写真です。暗闇をここまでよく明るくしたと関心します。しかしノイズが多くベタっとしています。

 

質感からして一眼に比べると劣ります。

 

D7200を使って暗い室内を適正露出まで上げて撮影します。数秒かけてPhotoshopで調整したら良くなります。

 

Photoshopを使って色の調整をしていないので色味はイマイチですが、画質が雲泥の差です。

 

Photoshopを使って30秒ほど調整するとD7200の写真なら以下のようにできます。

 

同様にiPhone 11の写真を加工して見ました。元がダメだとPhotoshopで加工しても限度があります。

※時間をかければ、ノイズを目だ立たなくしたり、ソフトな感じにはできると思います。

 

私が購入したiPhone 11 Proは総額16万円です。

実話:iPhone 11 Pro 256GBとAppleCare + 盗難・紛失の税込価格は16万円

私の一眼カメラの環境

対して、私が業務に使っているカメラは、以下の通りです。今回は、単焦点レンズしか使っていませんが、私が使っている様々なレンズを記載します。

iPhoneと違って物理的な場所を必要としますが、これだけで4レンズです。

ジャンル 商品名 価格
カメラ本体 D7200 87,980
単焦点レンズ 35mm f/1.8G 20,997
マクロレンズ 40mm f/2.8G 21,201
超広角レンズ 11-20 F2.8 64,555
10-20mm f/4.5-5.6G 29,747
望遠レンズ 70-300mm f/4.5-6.3G 32,899

一眼カメラを今買うなら

私は、あくまでも専業ブロガーとしてカメラを購入しています。

ブログ程度であれば、高価なフルサイズのカメラじゃなくても、安価なAPS-C DXサイズで十分な画質だと思い購入しています。

写真の頂点を極めるなら数百万円の本体とレンズになるかと思いますが、私のブログ程度の写真画質であるなら20万円程度で揃います。

カメラ本体

D7500との価格差が小さくなったので本体はD7500を紹介します。

単焦点レンズ

私のようにブツ撮りだと、一番良く使うレンズです。

単焦点マイクロレンズ

小さな部品などを撮影するときに必須となるレンズです。

超広角ズームレンズ

スーパーハイエンドクラスのレンズ。超広角レンズで綺麗な写真を撮りたいならこのレンズです。コスパ良いです。

すごく安価でコンパクト。画質も良いです。

望遠ズームレンズ

ピントの合わせる速度が一瞬のAS-Pレンズです。運動会で大活躍。運動会以外だと活躍が少ない。

まとめ:納得のできる写真を撮影しよう

出先で気軽に写真を撮影したい時が多々あります。そんな時に大きな一眼カメラは邪魔です。

また、草刈中とか一眼カメラを到底持てない場合も多々あります。

そんな場合は、スマホを活用します。

私のような専業ブロガーなら本気で撮影したいときがあります。そんな時は、面倒で邪魔であっても、一眼カメラを持っていきます。

クオリティが違います。

価格がiPhone 11 ProとD7200は同じクラスです。D7200は5年ほど前のカメラではありますが今でも十分に通用します。

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